日本酒『ubu(うぶ)』が2026年登場
2026年の新春を迎えるにあたり、株式会社エー・ピーホールディングスが特別に誂えた日本酒『ubu(うぶ)』が、1月1日の営業初日より数量限定で提供されます。この特別な日本酒は、四十八漁場、なきざかな、墨之栄などの店舗で楽しむことが出来ます。
【『ubu』の魅力とは】
『ubu』は、2020年に誕生し、全国から選りすぐりの日本酒を揃える四十八漁場が、より多くの人に日本酒を楽しんでもらおうと企画した特別なお酒です。この日本酒は、酒の専門家にも初心者にも愛される味わいを追求しました。
その名も「初(うぶ)」には、「生まれたての味わい」という意味が込められており、特別な新年を祝うのにふさわしいお酒となっています。華やかなラベルデザインは、新雪の光や初々しさを表現しており、視覚的にも楽しませてくれます。
【各蔵元のこだわり】
特別に用意された『ubu』は、2種類の日本酒があります。1つ目は「今田酒造店が手掛けた『ubu with 富久長』」。このお酒は、白身魚や貝類と特に相性が良いとされています。広島県の山田錦を使用し、フレッシュでバランスの良い酸味が特長です。細かな「おり」が感じられるこの日本酒は、さっぱりとした味わいが特徴です。
2つ目は「永山本家酒造場の『ubu with 貴』」。こちらは、キリッとした透明感があり、華やかな柑橘香が印象的なお酒です。ブリのお刺身や焼き魚との相性も抜群です。これらの日本酒は、特別な場面で楽しむのに最適です。
【提供店舗情報】
『ubu』は四十八漁場をはじめ、一部の姉妹店舗でも楽しめます。価格は1杯830円(税込)、片口は1,180円(税込)となっており、店舗によって異なる酒器が使用されています。2026年1月1日以降、各店舗の初営業日から提供され、売り切れるまでの限定販売です。
SNSでの詳細情報や、各店舗への問い合わせを通じて、最新情報をキャッチしましょう。
【エー・ピーホールディングスについて】
株式会社エー・ピーホールディングスは、2001年に設立され、東京都豊島区を本社に持つ企業です。飲食店の運営を軸に、多様な食の体験を提供しています。「食のあるべき姿を追求する」という使命を掲げ、40以上の飲食ブランドを展開しています。日本酒の魅力を存分に楽しめる『ubu』と共に、特別な新年を迎えましょう。