Preferred NetworksのAI面接サービスが「HRアワード2026」に入賞
株式会社Preferred Networksが誇るAI面接サービス「タレスカAI面接」が、厚生労働省後援のもと行われた「日本の人事部 HRアワード2026」において、全国から寄せられた377件の応募の中から、プロフェッショナル部門にて堂々入賞しました。この発表は、同社が目指す人事業界の革新を象徴するものであり、多くの注目を集めています。
日本の人事部「HRアワード2026」の意義
「HRアワード」は、人事パーソンが新たな知見やノウハウを共有し、企業の成長につなげることを目的とした表彰制度です。最優秀賞や優秀賞は、全国の『日本の人事部』正会員によって投票され、高い権威を誇ります。
2026年で15回を迎えるこのアワードは、公正な運営と信頼性から多くの人事専門家に支持されており、今回の入賞はPreferred Networksの技術力と革新性を示す証とも言えます。
「タレスカAI面接」とは?
「タレスカAI面接」は、AIアバターと自然な対話を行うことで、候補者の潜在能力を多角的に見える化する革新的なサービスです。このシステムは、従来の一問一答形式を超えて、受け答えに基づきAIが深掘りすることで、リアルな面接体験を提供します。
さらに、採用条件や評価基準に沿った面接設計が可能であり、面接官による評価のばらつきを抑えることができるため、公平で再現性のある選考が実現します。AIは評価プロセスを明示し、評価理由を誰もが理解しやすくしています。これにより、書類選考だけでは見えない候補者の個性やポテンシャルを引き出すことが可能になります。
井上拓哉氏のコメント
株式会社Preferred NetworksのAI Products & Solutions 事業本部に勤務する井上拓哉マネージャーは、今回の入賞について「長年の課題である主観的なバイアスや評価のばらつきをAIが解決しました。試行錯誤を重ねながら、このサービスを磨いてきた成果が評価されたことを嬉しく思います」と語っています。
また、6月には「タレスカ」のブランドをリニューアルし、新たに育成領域の「タレスカAIロープレ」を始めたことも紹介され、今後の展開への期待が高まります。これにより、企業の人材戦略をさらに支援していく方針を示しています。
投票と今後の展開
「タレスカAI面接」は、投票に参加してくれる方々の応援を求めています。多くの支援によって、最優秀賞や優秀賞が選定されることが期待されており、公式サイトでの投票が呼びかけられています。
今後は、AI面接とAIロープレを中心とした人材領域でのAI活用をさらに進化させ、企業の人材戦略支援を強化していく計画です。たとえば、タレントマネジメント機能の開発や業界別の特化型シナリオの拡充を目指すなど、多岐にわたる取り組みが進められる予定です。
このように、Preferred NetworksはAI技術を駆使して人材採用の未来をつくり出しており、業界の進化に寄与しています。