プーマ新作ランシューズ発表
2026-01-22 16:49:33

プーマ新作ランニングシューズ&城西大学駅伝チームのトークセッション開催

プーマ新作ランニングシューズ「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 / 4」発表イベント



2026年1月22日、プーマ ジャパン株式会社は新作ランニングシューズ「DEVIATE NITRO™ ELITE 4」と「DEVIATE NITRO™ 4」の発表イベントを開催しました。東京都品川区にあるPUMA HOUSE TOKYOにおいて、城西大学男子駅伝チームを招いたトークセッションとともに行われました。これらの新作は、大学駅伝において着用数が増加中のプーマのシューズの集大成として位置付けられています。

イベントの流れと内容



イベントは、プーマのランニングカテゴリーMDである安藤悠哉氏によるプロダクトプレゼンテーションから始まりました。新作の「DEVIATE NITRO™ ELITE 4」は軽量性と反発性、安定性を追求し、レース使用に最適化されています。一方、「DEVIATE NITRO™ 4」は日常的なトレーニングで安心して使用できるようにデザインされています。それぞれのシューズは、ランナーの異なるニーズに応えるために開発されています。

安藤氏は「プーマはすべてのランナーを速くすることを目指しており、トップランナーやファンランナーを問わず、スピードを体感してもらえるプロダクトを提供したい」と述べました。ブランドの理念が鮮明に示されています。

次に行われたトークセッションでは、城西大学男子駅伝部の監督である櫛部静二氏と選手たちが登壇。箱根駅伝におけるシューズの使用感や練習でのポイントについて熱く語り合いました。選手たちは実体験を通じて、シューズ選択へのこだわりや日々のトレーニングで意識していることを共有しました。

シューズの使用感と選手の声



選手たちはそれぞれのシューズについて具体的な感想を述べました。箱根駅伝で「FAST-R NITRO™ ELITE 3」を着用した柴田選手は、「爆発的な反発力と軽さがあり、一度履いたときにこのシューズが最高だと感じました」とコメント。レース中の推進力と走行感に満足を示しました。

同様に「DEVIATE NITRO™ ELITE 3」を履いた小田選手は、「軽さと反発力が非常に優れており、自分に合ったシューズです」と、信頼性とフィット感を強調しました。

新モデルの印象



新作「DEVIATE NITRO™ ELITE 4」についても、試着した選手たちからの意見が交わされました。柴田選手は「前作と比べて軽さの違いを感じた」と評価し、一方で小林選手は「軽量化に加え、スピードに乗った際の安定感が印象的で、このシューズを使いこなしたい」と語りました。選手はレースでのパフォーマンスを見据えた意見を交わし、シューズの重要性を再確認しました。

選手を支えるサポート体制



トークセッションでは、プーマが選手たちを支えるために行っている取り組みについても話題になりました。特に、長野・菅平での「PUMA RUNNING HOUSE SUGADAIRA」について、櫛部監督は「選手にとってリラックスできる環境が整っているのは重要だ」とし、シューズの試し履きや展示が可能なことから、多くの恩恵があることを示しました。

今後の展望



最後には、選手たちの今後の意気込みも語られました。柴田選手は「今年はトラック競技でも駅伝でも勝利を目指したい」と述べ、競技に対する強い意欲を示しました。小田選手は「悔いを残さないように、そしてチームに貢献する走りをしたい」と、学生最後の年にかける思いを語りました。監督も「トレーニング環境を充実させ、選手たちの育成に務めたい」とコメントし、このチームが目指す姿勢が明らかになりました。

このイベントを通じて、プーマの新作ランニングシューズが持つ可能性と、城西大学男子駅伝部の選手たちの熱意が感じられる瞬間となりました。今後の展開にも目が離せません。


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会社情報

会社名
プーマ ジャパン株式会社
住所
東京都品川区大崎2-1-1ThinkPark Tower 18F
電話番号
03-6362-0201

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