大阪芸術大学がFM大阪と共催する高校生脚本コンクール
大阪芸術大学(所在地:大阪府南河内郡河南町、学長:塚本邦彦)は、FM大阪と手を組み、高校生を対象をした「高校生脚本コンクール」を開催します。このコンクールでは、高校生が自らの言葉で「高校生活」というテーマを元にしたショートストーリーを創作し、その作品が実際のラジオ番組で放送されるという貴重な機会が提供されるのです。
募集要項
コンクールの応募期間は2026年7月1日から9月30日までとなっており、応募資格は2026年4月1日時点で高等学校または高等専門学校に在籍する高校生に限られています。応募する際には、2分30秒程度のショートストーリーを作成し、登場人物は4名以内が推奨されています。
具体的な応募内容
- - テーマ: 高校生活
- - 文字数目安: 約1000文字
- - 応募方法: 特設サイト内の応募フォームに必要事項を記入し、作品をアップロード
選考された優秀作品は、FM大阪の特別番組での放送が予定されており、受賞者にはその特別番組への出演機会も与えられます。
特設サイトの内容
特設サイト(
こちらからアクセス)では、応募要項やフォームの他に、FM大阪で毎週放送される「大阪芸大・学ラジ!」の収録見学情報や、本コンクールの魅力を伝えるCMなども公開されています。これにより、応募を考える高校生たちはラジオ制作や脚本制作の現場を前もって体験し、イメージを持つことができます。
CMについて
高校生脚本コンクールのCMが特設サイトに全6本公開されており、応募の雰囲気や脚本制作に関する具体的なイメージを掴むための重要なコンテンツです。若いクリエイターたちが自分の考えを表現し、他者に伝える力を育む素晴らしい機会となるでしょう。
結果発表
最終的な結果の発表は2026年10月下旬ごろを予定しており、受賞作の放送は2026年11月下旬から12月上旬にかけて実施されます。これにより、多くの高校生が自身の創作した脚本が実際のラジオ番組として生まれ変わる瞬間を味わえることでしょう。
まとめ
大阪芸術大学とFM大阪による高校生脚本コンクールは、高校生活をテーマにした創作活動を通じて、自らの感情や経験を物語にして表現する絶好のチャンスです。若い世代の新たな才能の発掘と、自らの言葉で未来を描く手助けをするこのプロジェクトは、多くの高校生の参加を期待しています。自身のストーリーをラジオで届けたい方は、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。