2026年のスタートアップワールドカップが近づいています。この大会は世界中のスタートアップ企業が参加し、自社のビジネスアイデアをプレゼンテーションする大規模なコンテストです。今年は、日本の名古屋、東京、九州の3都市が予選会場となり、参加者は会場とオンラインで8,000人以上の来場者を見込んでいます。
スタートアップワールドカップとは?
このコンテストは、世界130カ国以上で行われ、優勝者には約1億5,000万円の投資賞金が授与されます。毎年、3万社以上がエントリーし、各地域の予選を勝ち抜いた企業が、米国サンフランシスコでの世界決勝大会に進出します。今回の予選では、未来のユニコーン企業が発掘される可能性が広がっています。
メディアスポンサーの目的と募集
大会の盛り上がりを促進するため、ペガサス・テック・ベンチャーズはメディアスポンサーを募集中です。本スポンサーシップは完全無料で、金銭的な協賛費用は必要ありません。昨年の参加メディアは36社にのぼり、中には朝日新聞GLOBE+や日経CNBCも含まれています。メディアスポンサーとなることで、スタートアップの挑戦とイノベーションの物語を広める手助けをしていただきたいと思っています。
スポンサーの特典
メディアスポンサーには以下の特典があります:
1.
ブランディングの強化: 大会公式サイトや会場のスクリーン、バナーなどに自社ロゴを掲載することで、イノベーション業界における認知度が向上します。
2.
早期情報アクセス: 全スタートアップの情報を入手できるため、次世代のユニコーン企業を見つける貴重なデータベースとして活用できます。
3.
ネットワーキングの機会: 無料で良席に招待され、終了後のネットワーキングパーティーにも参加可能です。ここでは投資家や起業家と直接繋がるチャンスがあります。
4.
取材支援: 独自取材を行う際、事務局が登壇者とのスケジュール調整を行います。ただし、ゲストの意向によっては、すべての希望にお応えできない場合があることをご了承ください。
参加方法
参加を希望される企業様は、下記のメールやお電話でお問合せいただければ、詳細資料をお送りし、担当者との面談をご提案いたします。ただし、募集枠には限りがありますので、お早めにお申し込みください。
メディアスポンサーご応募・お問い合わせ先:
スタートアップワールドカップは、日本のスタートアップエコシステムを活性化するうえで大きな役割を果たすイベントです。未来への一歩を共に踏み出し、新たな挑戦の物語を広めるサポートをしましょう。