ヒルトン福岡シーホークのエグゼクティブルームとラウンジがリニューアルオープン
2026年10月1日(木)、福岡市のヒルトン福岡シーホークがエグゼクティブルームとエグゼクティブラウンジのリニューアルを発表しました。今回の改装は実に14年ぶりの大規模なものとなり、その魅力は福岡の美しい空と海、そして都市の景観を融合したデザインに表れています。
新たに生まれ変わるエグゼクティブルーム
新しい客室は、「博多湾の自然と国際都市福岡の調和」をテーマに設計され、モダンなデザインが用いられています。客室のドアを開けると、博多湾からインスパイアされた美しい空間が広がり、非日常的な体験を提供します。また、客室からは「都市景観100選」に選ばれたシーサイドももち地区のパノラマビューが楽しめ、滞在者はここでしか味わえない福岡の魅力を体感できます。
「エグゼクティブキング」と「エグゼクティブツイン」はビジネスにも最適で、特にホカンス(自宅での卒業旅行)を楽しむ方にもぴったりな仕様です。高層階から見下ろす福岡の空や海、街並みが心をリフレッシュさせることでしょう。さらに、親子向けの「エグゼクティブデラックスツイン」や、グループ旅行に最適な「エグゼクティブデラックストリプル」も用意されており、各種ニーズに応える多彩な選択肢が用意されています。特に、家族旅行に最適な「エグゼクティブデラックスファミリー」ルームは、2つの寝室と4台のベッドを備えており、2世代や3世代での特別な旅行に最適です。
エグゼクティブラウンジでの極上体験
リニューアルされたエグゼクティブルームに宿泊されるお客様は、新設されたエグゼクティブラウンジも利用可能です。243㎡に拡大されたこのラウンジは、博多湾を航行する船旅の情景をモチーフにしたデザインが特徴です。大きな窓からは美しい自然光が差し込み、心地よい空間を提供しています。
ここでは、日没を眺めながらのカクテルタイムが楽しめるほか、福岡の食材をふんだんに使用した朝食もビュッフェ形式で提供されます。アルコールやカナッペを楽しみながら旅の疲れを癒し、翌朝には明太子など地元の美味しさを味わえる朝食は、心に残るひとときとなるでしょう。
ヒルトン福岡シーホークの魅力
福岡市のアイコン的存在であるヒルトン福岡シーホークは、地上35階、143メートルの高さを誇り、全1,000室以上の客室を持つ国内最大級の国際ホテルです。福岡空港や天神からのアクセスも良好で、美しいシーサイドももち地区のオーシャンビューを楽しむことができます。また、35階には博多湾を一望するチャペル「IN THE SKY」もあり、結婚式など特別なイベントにも利用されています。
ショッピングアーケード「SEAHAWK GALLERIA」や、複合商業施設「MARK IS福岡ももち」に隣接するなど、宿泊だけでなく様々な楽しみ方が可能な立地が魅力です。
この新たなエグゼクティブルームとエグゼクティブラウンジで、ヒルトン福岡シーホークは、ただの宿泊に留まらず、忘れられない「体験」を提供することを目指しています。特別な旅行やビジネス滞在の際には、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。