グローバルレジリエンスサミット2026が日本で開催
一般社団法人 The Global Resilience Summit(GRS)が日本で開催する「Global Resilience Summit 2026」は、2026年3月1日(日曜日)、国連大学本部ビルにて行われることが決定しました。このサミットは、サステナビリティとレジリエンスの向上をテーマにし、日本および世界のさまざまな分野のリーダーや専門家が集まる国際的なカンファレンスです。また、パナソニック コネクト株式会社がメインスポンサーとして加わることも発表され、日本発の「レジリエンス×テクノロジー」を世界に広める大きな機会となります。
サミットの目指すもの
「Global Resilience Summit 2026」は、「ウェルビーイング社会の実現に向けた共助・共創のエコシステム」を築くことを目的としています。これにより、行政、企業、学術機関、NPO、ユースリーダーなど、さまざまなセクターが連携し、持続可能な社会の実現に向けた新たなモデルを模索します。パナソニック コネクトの参加により、B2Bソリューションを通じて社会インフラのレジリエンス向上に取り組むことが期待されています。具体的なプログラム内容は以下の通りです:
1.
Japan Resilience Summit:日本の47都道府県や政令市、地域企業、団体との連携を通じて地域連携モデルの共有。
2.
Global Resilience Summit:世界のリーダーや実務家、研究者が集まり、AIやDX、XRといった先端技術を活用したレジリエンス構築に関する最新の知見を発表。
3.
こども未来共創 Summit:子どもやユース世代と共に、次世代の防災、環境、社会デザインを考えるワークショップやセッション。
パナソニック コネクトの役割
パナソニック コネクトは、社会インフラ、防災、教育、サプライチェーン管理などの多様な領域でのソリューションを展開しています。サミットでは、南部の分野を横断する形でテクノロジーの実装ノウハウやネットワークを通じてGRSと連携します。具体的には、「レジリエントな社会インフラ」「現場を支えるテクノロジー」「AI時代の危機管理と人材育成」などをテーマにしたセッションや展示が予定されており、議論を通じた具体的な共創プロジェクトの創出を目指します。
代表理事のコメント
GRSの代表理事である木村麻子氏と馬渕邦美氏は、パナソニック コネクトをメインスポンサーとして迎えることができたことを光栄に思うと述べています。また、日本各地の実装知と、パナソニックのテクノロジーを組み合わせることで、災害や気候変動、人口構造の変化に対して新たな解決策を世界に提示していく意向を示しました。
サミットの詳細情報
- - 名称:Global Resilience Summit 2026
- - 日時:2026年3月1日(日曜日)
- - 会場:国連大学本部ビル(東京都渋谷区)
- - 参加費:無料(事前登録制)
- - 主催:一般社団法人 The Global Resilience Summit
- - メインスポンサー:パナソニック コネクト株式会社
- - 主なプログラム:Japan Resilience Summit、Global Resilience Summit、こども未来共創 Summit
- - 公式サイト:Global Resilience Summit Website
これからの詳細として、登壇者やプログラム情報は公式サイトにて随時発表される予定です。サミットの成功を祈り、更なる進展を期待したいところです。