コンカーとFPTの提携
2026-06-16 13:28:57

株式会社コンカーとFPTジャパンの協業がもたらす業務効率化の未来

株式会社コンカーとFPTジャパンの業務提携



株式会社コンカー(本社:東京都千代田区)は、FPTジャパンホールディングス株式会社(本社:東京都港区)との業務提携を発表しました。この協業により、両社は経費管理や出張管理において新たな価値を提供し、企業のバックオフィス業務の効率化を図ることを目指します。

業務背景と提携の目的


近年、企業のバックオフィス部門では、業務効率化や内部統制の強化が求められています。また、経費精算や請求書管理といった間接業務は、基幹システムとの連携が不可欠であり、これに伴う包括的な支援が必要です。そこで、コンサルティングからシステム導入、運用支援までの一貫したサポートを提供するFPTと、経費管理クラウドのリーダーであるコンカーがタッグを組むことになりました。

FPTは、SAPをはじめとする基幹システム領域において豊富な実績を持ち、経費管理の効率化を支援します。具体的には、会計や人事、ワークフローなど様々な周辺システムとの連携や業務設計、定着化支援を行い、顧客に最適なソリューションを提供します。

FPTの支援体制


FPTジャパンは、日本国内に17拠点を展開し、4,000人を超えるエンジニアを擁しています。また、グローバルネットワークとして約18,000人のエンジニアを活用し、迅速かつ高品質な支援を提供できる体制が整っています。このようなリソースを活かし、クライアント企業ごとに異なるビジネス要件に対応した柔軟なサービスを実現します。

提携の意義と展望


コンカーとFPTの提携は、SAP Concurの導入と活用において強力な支援体制を構築します。これにより、企業の間接費管理の高度化やバックオフィス業務の生産性向上を実現し、内部統制の強化や経営判断に有効なデータ活用を目指します。この取り組みが、日本企業の業務改革や競争力の向上に寄与することが期待されます。

株式会社コンカーとは


コンカーは、出張・経費管理に特化したクラウドサービスを提供する企業で、2010年に設立されました。主力製品としては、『Concur Expense(経費精算)』や『Concur Travel(出張管理)』があります。これらのサービスを通じて、企業の間接費管理の効率化や従業員の働き方改革を支援しています。

FPTジャパンホールディングスについて


FPTジャパンは、ベトナムのICT企業FPTグループの日本法人で、さまざまなITサービスを提供しています。2005年の設立以来、日本市場向けに数多くのプロジェクトを手掛けており、特にRPAやAI、クラウド関連サービスに強みを持っています。

両社の協業によって、今後多くの日本企業が恩恵を受けることになるでしょう。この提携により、業務効率が格段に向上し、企業の成長に寄与することが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社コンカー
住所
東京都千代田区大手町1-2-1三井物産ビル
電話番号
03-6737-4300

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