フジ医療器、最新のマッサージチェアを2026年に発表
大阪に本社を構えるフジ医療器は、健康と美を両立させる製品の製造・販売において確固たる地位を築いてきました。その中で、彼らの人気シリーズ「CYBER-RELAX」が、2026年3月31日に新モデル「H24 AS-R2350」の発売を発表しました。この新型マッサージチェアは、利用者の日々の身体の状態に応じたカスタムマッサージを実現します。
「CYBER-RELAX」シリーズの歴史
「CYBER-RELAX」シリーズは、発売から25年が経過し、多くのユーザーに支持されています。このシリーズの魅力の一つは、30分間じっくりと身体を癒すマッサージコースにあります。これにより、忙しい現代人にとっても、長時間のリラックスタイムを容易に提供します。
新たに搭載された「コアディープ」コース
新モデル「AS-R2350」では、「コアディープ」と名付けられた新たなマッサージコースが加わりました。このコースは、深部への強い圧を加えることで、利用者に高い爽快感を提供します。強めのマッサージを求める方に最適で、肩や背中、腰を特に効果的にケアします。これまでの「スタンダード」や「ハード」といったコースに加え、新たに「コアディープ」が加わることで、利用者はより自分の好みやニーズに応じたマッサージを選択できるようになります。
改良された座面クッション
新たなマッサージ機能を実現するために、座面クッションにも改良が加えられました。これまでの硬めのウレタン素材から、より柔らかく、身体を優しく支える素材に変更。これにより、長時間のマッサージを受ける際にも、快適さを保ちながらリラックスできます。また、背もたれは最大164度までリクライニングし、脚部を上げることで寝姿勢に近い状態が得られ、より深いリラックス感が得られる設計です。
直感的な操作とカスタマイズ機能
「AS-R2350」は、ユーザーによる体形情報の登録と簡単な操作を可能にするユーザー設定機能が拡充されています。従来の2名分から、4名分のユーザーデータを保存でき、家族全員が自分に最適なマッサージを手軽に楽しめるようになりました。操作は、8インチの大型タッチパネルを採用し、大きな文字とアイコン表示により直感的に行えます。過去のマッサージ履歴も簡単に呼び出せるのも魅力です。
リラックスタイムの新しい形
「CYBER-RELAXマッサージチェア H24 AS-R2350」は、忙しい日常の中でも自宅で手軽に質の高いマッサージ体験を提供しています。高機能でありながらも使いやすさに配慮された設計により、マッサージ時間は心の底から癒されるひとときとなるでしょう。もはや、疲れた身体をねぎらうことは特別なことではなく、日常の一部として楽しむことができるのです。
新たな機能を搭載した「AS-R2350」は、自宅での健康管理をさらにクオリティアップさせることでしょう。フジ医療器の新たな挑戦が、今後のユーザーの健康な生活にどのように寄与していくのか、注目が集まります。