日本企業が持続可能な成長を目指す中、サステナビリティを組織内に浸透させることが急務です。その解決策を探るために、2026年3月9日に法政大学イノベーション・マネジメント研究センターにて公開シンポジウム「組織行動を促すサステナビリティ社内浸透の設計」が開催されます。
このシンポジウムは、一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会の代表理事である安藤光展氏が主宰し、非財務の財務評価モデル「柳モデル」で知られる早稲田大学の柳良平教授を招いて基調講演を行います。さらに、企業の最前線でのサステナビリティ社内浸透の取り組みについての具体的事例紹介も予定されています。参加者は、現場の知見を取り入れたディスカッションに参加し、サステナブルな経営を推進するための実践的な知識を得られる貴重な機会です。
シンポジウムは14時からスタートし、16時50分までの間に、基調講演、研究報告、企業発表、パネルディスカッションといった多彩なプログラムを通じて、サステナビリティの組織内への浸透について深堀りしていきます。さらにこのシンポジウムの後には、参加者同士のネットワーキング時間も設けられ、意見交換や連携の機会も提供される予定です。
このシンポジウムは、企業が直面するサステナビリティ経営の課題の解決策を模索する場であり、参加費は無料です。多忙な年度末ではありますが、対面またはオンラインで参加できる方はぜひお越しください。
また、シンポジウムでは去年からの研究成果を集約した書籍『サステナビリティ戦略の実装:組織行動を促す「社内浸透」の設計学』の紹介も行います。この書籍は3月5日に発売される予定で、予約もすでに可能です。書籍を通じた更なる学びを得ることもできるでしょう。
シンポジウムの参加にあたっては、詳細と申し込みについては以下のURLから確認できます。サステナビリティについての理解を深め、実務に生かせる知見を得るために、ぜひ参加をご検討ください。
シンポジウム詳細
- - 日時: 2026年3月9日(月)14:00-16:50(開場13:30)
- - 場所: 法政大学市ヶ谷キャンパス
- - 開催方法: ハイブリッド(対面とオンライン)
- - 定員: 100名(対面のみ)
- - 参加費: 無料
参加申し込み:
シンポジウム「組織行動を促す社内浸透の設計」
当協会については、サステナビリティコミュニケーションに関する調査・研究を進める一般社団法人で、企業のサステナビリティコミュニケーションの質向上を目指しています。代表理事の安藤光展氏は、サステナビリティ経営の専門家としてテレビや各メディアでも広く活躍しており、多くの実績を持っています。
このシンポジウムは、企業における持続可能性の推進に対する重要なステップとなるでしょう。ぜひ参加して、未来のサステナビリティを共に考えていきましょう。