デジタルハリウッド大学 2025年度卒業制作展の開催について
デジタルハリウッド大学(DHU)は、2026年2月13日(金)から15日(日)までの3日間、御茶ノ水キャンパスにて『2025年度卒業制作展』を開催します。このイベントでは、学生たちが制作した多彩なデジタルコンテンツを展示・体験できる貴重な機会です。
多彩な卒業制作の展示
卒業制作展では、CG、アニメ、ゲーム、アート、映像、VR、インタラクティブコンテンツ、ビジネス研究など、幅広いジャンルの作品が集まります。来場者は、ただ作品を観賞するだけでなく、実際にゲームを試遊したり、映像やVR作品に触れたりする体験型の展示を楽しむことができます。これにより、デジタルコンテンツの企画や制作のプロセスをより身近に感じることができることでしょう。
来場予約について
この卒業制作展は完全予約制となっており、入場は無料です。最終入場は各日終了時間の30分前までとなっていますので、事前に予約を行ってからの来場をお勧めします。予約は公式ウェブサイトから行えます。
会場情報
会場は、デジタルハリウッド大学・駿河台キャンパス(東京都千代田区)、およびその地下にあるGallery蔵です。デジタルハリウッド大学は、JR「御茶ノ水」駅の聖橋口から徒歩1分、東京メトロ「新御茶ノ水」駅のB2出口から直結しており、アクセスも便利です。来場者は、作品の展示や体験を通じて、大学の教育の質の高さを実感できるでしょう。
制作ビジュアルとコメント
卒業制作展のメインビジュアルは、1年生の熊谷沙良さんが制作しました。彼女は「華やかで未来への希望を感じさせるイメージを表現したい」と語ります。この作品は、AI技術の進化に対する様々な捉え方を反映しており、作り手と新しい技術が協力して新たな作品を生み出す希望を込めています。デジタルハリウッドを象徴するオレンジカラーや、卒業生に贈る花言葉にも注目です。
卒業制作展を支えるデザイン
卒業制作展の全体的なコミュニケーションデザインは、デジタルハリウッド大学大学院修士2年の髙山友暉さんが担当。彼はWebサイト、会場装飾、サインなどを通じて展覧会の魅力が伝わるデザインを心掛けました。来場者が情報に迷わずアクセスできるよう工夫されています。
未来を見据えた学びを提供
デジタルハリウッド大学は、2005年に設立され、デジタルコンテンツ・コミュニケーションを専門に学ぶ機関として注目を集めています。デジタルコミュニケーション学部とデジタルコンテンツ研究科が連携し、業界最前線での実務経験豊富な教員からの指導が受けられるため、学生はグローバルな視野での学びを深めています。
この卒業制作展を通じて、学生たちの創造性と技術の結晶を直接体感できる素晴らしい機会です。新たなクリエイティブに触れることで、皆様の未来へのインスピレーションを得ていただければ幸いです。皆様のご来場をお待ちしております!