温泉で熱戦!枕投げ大会
2026-03-16 14:27:58

全国大学が集結し、あわら温泉で熱い戦いを繰り広げる枕投げ大会

全国枕投げ大会があわら温泉にて開催



2026年2月25日、福井県あわら市の旅館「清風荘」で、熱気ある「全国枕投げ大会」が行われました。このイベントは宿泊体験とスポーツを融合させた交流の場として企画され、全国から集まった22の大学が参加しました。今年も昨年に続き、同じチームが参戦する姿が見られ、あわら市との継続的な関係の構築が期待される内容となりました。

競技の特徴と華やかな浴衣の姿


大会の大きな特徴はなんと言っても、全ての参加者が浴衣姿で戦う点です。参加者たちは多彩な色やデザインの浴衣に身を包み、会場は華やかな雰囲気に満ちました。特に、開会式でのルール説明の際には、参加者たちの声が飛び交い、早くも熱気は最高潮に達しました。試合は「スポーツマンシップ」の精神とは異なり、「ピローファイターマンシップ」に基づいて行われ、正々堂々とした戦いが繰り広げられました。

若者があわら温泉と関わるきっかけ


大会を主催した芦原温泉旅館共同組合賑わい創出委員会の委員長である関山耕人さんは、「枕投げを通じて若い世代にあわら温泉を知ってもらおうと考えました。参加者が将来にわたってリピーターになるよう、愛される温泉地を目指していきます」と語りました。これにより、一時的な観光客にとどまらず、地域に対する関わりが生まれ、関係人口の拡大が期待されています。

各大学の個性豊かな戦い


大会では、大阪大学から参加した「Pillow-Bang-Bang-α集団」が、他のチームに応援を送りながら試合を盛り上げる姿が印象的でした。大将の林宗太郎さんは、優勝を目指して他チームとの健闘を誓い、「全員“就寝”させます!」と強い意気込みを示しました。また、初戦を勝ち抜いた「いい夢見れると思うなよ」チームの大将・林頌馬さんは、達成感にあふれ、「最高の夢が見れました!」と会場の雰囲気を和ませました。

温泉地ならではの環境づくり


当日は、女将の会が提供した「清風荘板長カレー」が参加者のエネルギー源となり、楽しいひと時を演出しました。あわら温泉は観光だけでなく、こうした体験や交流を通じて地域への関わりが深まることを目指しています。これにより、単に観光に訪れるだけでなく、地域に対する愛着が生まれることに期待が寄せられています。

あわら市を応援する温かな取り組み


あわら市は、北陸最大の温泉地として知られ、観光地としても多くの訪問者を迎えています。これを機に、寄附による「あわら温泉宿泊券」や「越前がに」などの地域特産品の返礼品を通じて、さらに多くの人々に地域の魅力を伝える取り組みを進めています。若い世代にとって、あわら温泉との新たな出会いが生まれることを期待し、今後も様々なイベントが企画されることでしょう。

あわら市の取り組みは、地域の魅力を再発見し、人々の心に響く体験を提供することにあります。是非、次回の枕投げ大会やあわら温泉を訪れて、心温まる交流を体験してみませんか?


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会社情報

会社名
福井県あわら市
住所
福井県あわら市市姫三丁目1番1号
電話番号

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