新登場!一升瓶を縦置きできる「サカリュエ -盃(ハイ)」
新しい和セラー「サカリュエ -盃(ハイ)」が、2月19日からクラウドファンディングサイトKibidangoでプロジェクトの種として公開されます。このセラーは、一般的に18本収納のモデルに対し、最大21本までの収納を実現しています。特に、一升瓶を4本まで縦置きできる機能が特徴で、日本酒の保管にこだわる人には嬉しい設計です。
日本の暮らしに合う美しいデザイン
「サカリュエ」は、日本の住環境や四季、食文化に寄り添う形で開発されました。新モデルの「サカリュエ -盃(ハイ)」では、以前のモデルよりも高さが約20㎝低くなり、キッチンカウンターやサイドボードにも容易に設置できるよう配慮されています。そのため、圧迫感がなく、リビングに空間を持たせることが可能です。これにより、和のインテリアにも違和感なく溶け込む美しさが確保されています。
特に、フレームに採用された日本の伝統色「山吹色」は、木や和紙といった和素材と調和し、まるで美しい調度品のような存在感を醸し出します。セラーは単にお酒を保管するだけでなく、暮らしの一部として視覚的にも楽しむことができるのです。
精密な温度管理によるお酒の保護
夏の高温多湿や冬の乾燥といった日本の気候でも、お酒を守るために「サカリュエ -盃(ハイ)」は細かい温度設定が可能です。0℃から22℃までの設定ができ、また、室温の影響を受けにくいコンプレッサー式冷却を採用しています。それにより、庫内の温度は安定して保たれ、長期間にわたって日本酒やワインを美味しく保つ環境を提供します。
さらにこのセラーは冷却時に庫内の湿度も自動で調整し、乾燥を防ぎながら、熟成に最適な条件を整えます。これにより、愛飲家にとって必要不可欠な存在になることでしょう。
多様な酒類に対応する収納力
日本の自由な乾杯文化に応えるため、「サカリュエ -盃(ハイ)」では収納レイアウトも自由自在です。ラックを取り外し可能で、ボトルのサイズに応じて適切に空間を利用できる設計です。具体的には、一升瓶5本、四合瓶1本、ワインボトル3本、缶ビール15本を組み合わせて収納することが可能で、ワインを最大21本まで収納できるよう工夫されています。
このように、収納力とデザイン性を兼ね備えた「サカリュエ -盃(ハイ)」は、愛飲家の理想を実現するために、こだわり抜かれています。日本の住宅にマッチした美しさと精密な温度管理を両立させるため、クラウドファンディングという形での展開を選びました。
プロジェクトへの参加と特典
「サカリュエ」のプロジェクトは、参加者への特別価格提供も予定されていますので、ぜひフォローして最新の情報を受け取りましょう。また、タッチパネルで温度設定ができるため、扉を開ける必要がなく、冷気の逃避を防ぐ仕組みが導入されています。
日本酒やワインを愛する方々にとって、今までのセラーとは一線を画すセラー「サカリュエ -盃(ハイ)」。美しさと機能性を兼ね備え、日常の晩酌シーンを彩る存在となることでしょう。