本格麦焼酎『iichiko彩天』がIWSC2026で最高金賞受賞
三和酒類株式会社が手がける本格麦焼酎『iichiko彩天』が、名誉ある「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)2026」において、最高金賞(Gold Outstanding)を受賞しました。この栄誉は今回で通算3度目となり、さらに焼酎部門での評価は98点という高得点を記録しました。
『iichiko彩天』は、日本伝統の麹を基本に、深い「うまみ」を最大限に引き出した本格的な麦焼酎です。和酒と洋酒の垣根を越え、多くの人々に楽しんでもらえるよう、アメリカのトップバーテンダーとの共同開発によって生み出された一品で、2019年に米国で先行発売された後、2025年からは日本国内でも販売を開始しました。この商品は、世界中のバーテンダーからも着実に支持を集めています。
今回の受賞は、日頃から愛飲してくださる方々のご支援によるものと心から感謝しております。この評価を受けて、「麹」を使った日本のお酒が世界でも評価されていることを再認識しました。今後もさらなる技術の向上を図り、国内・海外を問わず愛される酒造りを目指してまいります。
IWSCについて
「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」は、1969年に設立された権威ある酒類コンペティションで、毎年英国・ロンドンで開催されています。このコンペティションの審査には、世界各地から集まった一流のソムリエや造り手、飲料業界の専門家が参加し、厳格なブラインドテイスティングによって評価されます。
2026年の大会では、100を超える国からエントリーがあり、焼酎部門では特に80アイテムが賞を獲得。その中で、『iichiko彩天』は98点の高得点を獲得し、最高金賞(Gold Outstanding)を受賞したのは、上位5%にあたるたったの4アイテムのみでした。
受賞酒の特徴
最高金賞を受賞した『iichiko彩天』700ml(43%)は、日本独自の麹から生まれるふくよかな香りと深い味わいが特徴の本格焼酎です。特に米国サンフランシスコの有名なバーテンダーとの共同開発によって完成されたこの焼酎は、ショットでもオン・ザ・ロックでも、カクテルのベースとしても楽しむことができます。
審査員によるテイスティングノート
香ばしくトーストした大麦がもたらす魅力的な香りに、アーモンドやヘーゼルナッツの香ばしさが重なります。さらに、フレッシュな洋梨や青りんごのニュアンスが広がり、まろやかな口当たりがクラシックな麦の風味を際立たせています。明るい果実味とほのかなスパイスのバランスが絶妙で、甘みのある余韻が長く続きます。
三和酒類株式会社について
三和酒類株式会社は、1958年に設立された総合醸造企業で、本格麦焼酎「いいちこ」をはじめとする多彩なお酒を製造しています。本社は大分県宇佐市にあり、本格焼酎だけでなく、日本酒やワイン、リキュールなど幅広い製品を展開しています。
- 本社: 大分県宇佐市大字山本2231番地の1
- 設立: 1958年
- 事業内容: 酒類食品製造業
公式サイト:
三和酒類株式会社
オンラインショップ:
三和酒類ONLINE SHOP