東京都初の大型ピックルボール専用施設が池袋にオープン!
2026年7月、東京都豊島区・池袋に、国内初の大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」がオープンします。本施設は、株式会社ピックルボールワンとSansan株式会社の共同運営によって実現され、都心における新たなスポーツ拠点として注目を集めています。
ピックルボールの普及とその魅力
近年、ピックルボールというスポーツが急速に人気を集めています。2025年には競技人口が4.5万人を超えるなど、その成長は目覚ましいものです。しかし、東京都内で日常的にプレーできる専用施設は限られており、多くの人がプレーする機会を持つことが難しい状況でした。特に、東京都内においては数えるほどしか存在しない専用コートが、今後この新しい施設によって補填されることになります。
ピックルボールワンは、前進するピックルボール文化の波に乗るため、さまざまなイベントや体験会、大会を運営し、ピックルボールを普及させてきました。「Sansanピックルボールコート池袋」の開設は、その流れを引き継ぐ重要なステップといえるでしょう。
「Sansanピックルボールコート池袋」の特徴
新しい施設は、屋内コート3面、屋外コート4面を備え、フィットネス施設も併設されているため、幅広いニーズに対応できます。競技を本格的に楽しむ人々はもちろん、健康維持や美容を意識するライト層も利用できる多彩なサービスが提供されます。
この運営には、ピックルボールの魅力を伝えるための多くのスタッフも必要です。最近、同社はオープニングスタッフの募集を開始しました。店長候補やコーチ、運営スタッフなど、多様な役割の人材が求められています。
情熱あるメンバーを募集中
ピックルボールワンは、オープニングスタッフとして「FUN AS ONE ひとつになる楽しさ」を一緒に発信する仲間を求めています。年齢や性別に関係なく、新たな仲間として迎え入れることを楽しみにしています。特に、ダイバーシティを重視し、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が集まる環境づくりを大切にしています。
コート開設の背景と今後の展望
今回の施設開設は、Sansan株式会社が掲げる「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションとも重なり、双方にとって意味深いプロジェクトです。ピックルボールは、運動だけでなく、人と人をつなぐ手段としても機能します。池袋という人が集まる中心地で、多様な人々が集まるこのコートが新たなイノベーションの生まれる場所となることを目指しています。
2025年には福岡で国際大会も開催され、ピックルボールが新たな価値を持つスポーツとして成長することを期待されています。ピックルボールを通して生まれる出会いや笑顔が、参加者の人生を豊かにすることを信じ、これからも活動を続けていきます。新しいピックルボール文化の地盤として、「Sansanピックルボールコート池袋」を東京都民に愛される施設に育てていく決意です。
私たちピックルボールワンは、これからもピックルボールを通じて新しい楽しさを創出し続けていきます。都内初のこの大型ピックルボール専用施設が、多くの人々に愛され、ピックルボール文化を根付かせることを願っています。