教育課程部会外国語ワーキンググループの第11回会議
文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会外国語ワーキンググループの第11回会議を開催することを決定しました。この会議は、教育課程や外国語教育の重要な議題について議論する場となります。
開催概要
- - 日時: 令和8年4月23日(木曜日)09:30 - 12:00
- - 開催形式: WEB会議と対面のハイブリッド形式
議題について
今回の会議では、以下の4つの主要な議題が取り上げられます。
1.
学習評価の在り方
- どのように学習成果を評価するかというテーマは、外国語教育の質を高めるために欠かせない内容です。
2.
柔軟な教育課程
- 学習者の多様性に応じた教育課程の柔軟性について議論します。
3.
指導体制・環境整備等
- 教師の指導力向上と学習環境の整備がどのように進んでいるかを考えます。
4.
多様な外国語
- どの外国語を教育に取り入れるべきか、その必要性についても議論される予定です。
これらの議題は、外国語教育の未来に多大な影響を与える重要なテーマであり、多くの関係者からの関心が寄せられています。
傍聴・取材の情報
会議の様子は、一般の方にもリモートで見られるよう、YouTube Liveにて配信されます。傍聴を希望する方は、2024年4月22日(水曜日)12:00までに登録が必要です。
- 「中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会外国語ワーキンググループ傍聴受付フォーム」から申し込む必要があります。
- 撮影や録音を希望される際には、その旨を登録時に明記してください。
この機会に外国語教育の議論に参加することは、教育現場の現状や動向を知る良いチャンスとなるでしょう。
注意事項
- - お申し込みが受付期間を過ぎると、傍聴ができなくなりますのでご注意ください。
- - 参加方法については、登録されたメールアドレスに詳細が送られる予定です。
- - 通信状態に問題が発生する可能性も想定されます。その場合は、後日発表される議事録で内容を確認できます。
会議資料は会議開始時刻に文部科学省のHPに掲載されるとのことです。
教育課程に関する重要な議論が行われますので、関心のある方はぜひご参加ください。