『美しいキモノ』春号
2026-02-19 09:21:11

沢口靖子が表紙を飾る『美しいキモノ』2026年春号が登場

沢口靖子が魅せる『美しいキモノ』2026年春号の魅力



2026年の春、待望の着物雑誌『美しいキモノ』が発売されます。本号の表紙を飾るのは女優・沢口靖子さん。彼女が京繡の訪問着を身にまとい、まさに美しく優雅な姿勢で登場します。この号は、着物の魅力とその楽しみ方を深く探求することを目的に、多彩な特集が揃っています。

一生きもの宣言



沢口靖子さんが着用する着物について、「一生もの」と評される逸品の魅力を語ります。着物はただの服ではなく、それぞれの思い出やライフスタイルに密接に結びついています。彼女は、長く使えるものへの愛着とその存在が記憶に残る理由を本特集で表現します。着物を自分のライフスタイルとともに大切に育てていくことの重要性を提案しています。

京友禅の美に迫る



特集の一環として、元AKB48の白石麻衣さんが手描きの京友禅の着物を羽織る姿も見逃せません。京友禅の持つ美意識と技術の高さを深堀りし、各社の独自のデザインを紹介。職人の手仕事の魅力を感じることができる内容になっています。白石さんのスタイリングにより、伝統的な美しさに新たな視点が加わります。

吉田羊さんの新連載



おしゃれな着物の楽しみ方を提案する新連載、「吉田羊のおしゃれ新発見!」もスタート。公私にも着物を楽しむ吉田羊さんが、最新の着物を使ったスタイリングを紹介し、読者に新たな着付けのアイデアを提供します。現代のライフスタイルに合った、着物の新しい可能性を探求する内容です。

浅田美代子さんの私物披露



更に、着物好きとして知られる浅田美代子さんが自身の愛用する品々を披露します。これらは母から譲り受けた品々や、有名な俳優たちからの贈り物など、特別な想いが込められたものであり、着物の持つドラマを感じる貴重な機会です。

その他の特集



他にも、「ひとえきもの」と軽やかな春色のカジュアルきもの、ぞうりの再評価、レトロスタイルの楽しみ方など、豊富な情報が満載です。また、定期購読特典として「ヴェレダワイルドローズスムージングデイクリーム」がセットでつくプレミアムコースの紹介もあります。

消費者への信頼



『美しいキモノ』は創刊以来、着物文化を広めるために活動してきました。正統派の装いと高い染織技術を持つ着物についての情報を提供し、消費者にとっては着物の魅力を再発見するための手引きとなっています。プロの呉服業界の方々にもインスピレーションと知識を提供し続けます。

まとめ



新しい春号『美しいキモノ』は、2026年2月19日に発売されます。全国の書店やネット書店で入手できる他、定期購読を利用することで送料無料で受け取ることも可能です。着物に興味がある方は、この機会にぜひ手に取ってみてください。日本の美を再確認できる素敵な内容が待っています。


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会社情報

会社名
株式会社ハースト婦人画報社
住所
東京都港区南青山3-8-38南青山東急ビル5F
電話番号

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