プラチナ構想スクール
2026-06-01 14:08:14

持続可能な社会を目指すプラチナ構想スクールが始動!

プラチナ構想スクールについて



2026年度プラチナ構想スクールが、一般社団法人プラチナ構想ネットワークの主催で開催されます。このプログラムは、中堅の自治体職員を対象にしており、将来的な自治体の在り方について考える貴重な機会を提供します。参加を希望する職員はぜひご応募ください。

開催概要



プラチナ構想スクールは2026年の7月から2027年の1月まで行われ、全4回のプログラムとして構成されています。各回は2日から3日間で、東京都千代田区の株式会社三菱総合研究所の会議室をはじめとする近辺の会議室で開催されます。対象者は、プラチナ構想ネットワークの自治体首長会員に属する職員です。この研修は、対面形式の講義とグループワークを組み合わせた内容で進行し、参加費は無料です。ただし、交通費や宿泊費などの実費は受講者の負担となります。

テーマと参加者募集



今年度のスクールの中心テーマは「再生可能エネルギー」です。再生可能エネルギーの重要性が高まる中、この分野に関する講義や事例紹介が行われる予定です。特に関心のある自治体職員は、積極的に参加を検討していただくと良いでしょう。応募方法については募集要項を確認した後、所定の申込書を問い合わせ先のメールアドレスに提出してください。応募は2026年7月3日まで受け付けており、会員外の自治体職員の方でも参加希望があれば、同様に申し込むことができます。

講師陣のご紹介



今回のプラチナ構想スクールでは、各界で非常に優れた経験を持つ専門家が講師陣として名を連ねています。全体監修やスクール長には名古屋大学大学院医学系研究科の特任教授である水野正明氏が務めます。さらに、プラチナ構想ネットワークの会長である小宮山宏氏をはじめ、名だたる専門家たちが様々な分野から参加します。具体的には、宇宙飛行士や各種企業の経営陣、大学の教授など幅広いスキルを保有する講師が揃っており、参加者は多様な視点から学べる機会が与えられます。

プラチナ構想ネットワークとは



プラチナ構想ネットワークは、持続可能かつ豊かな社会、いわゆる「プラチナ社会」の実現を目指す一般社団法人で、2010年の設立以降、現在では220以上の自治体と180以上の法人が加盟しています。元東京大学総長である小宮山宏氏が会長を務めるこの団体は、地域社会におけるさまざまな課題の解決に向けた取り組みを行っており、持続可能な社会を形成するための重要な役割を果たしています。

お問い合わせ先



研修に関する詳しい情報は、プラチナ構想ネットワーク事務局までお問い合わせください。連絡先は以下の通りです。


持続可能な未来をともに考え、行動するための第一歩として、ぜひプラチナ構想スクールに参加してみませんか?


画像1

会社情報

会社名
一般社団法人プラチナ構想ネットワーク
住所
東京都千代田区永田町2-10-3東急キャピトルタワー9階
電話番号
03-6858-3546

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。