Demo DayでAIとバイブコーディングの最前線に触れる
AI技術が進化を続ける中、ジャングルジム株式会社(JGI)は2026年6月11日に、大阪・梅田にて「Base44 Demo Day — VIBE Coding最前線」を開催します。このイベントは、AIを組織的に活用するための新しいアプローチを示し、参加者が実際にそれを体験できる90分のセッションです。オンライン参加と会場参加があり、会場は抽選で15名限定となっています。
バイブコーディングプラットフォームBase44に迫る
Base44は、自然言語でアプリケーションを構築する革新的なプラットフォームです。特に注目されているのは、非エンジニアでも業務アプリを開発できるバイブコーディングの手法。今回のイベントでは、実際のデモを通じてそのメリットを体感できます。アプリ開発が身近で簡単になるという鍵を、最前線で学びましょう。
参加者が直面する課題
多くの中小企業は、生成AIツールを導入しつつも、「契約は確保したが、実質的な変化が見られない」といった状況に直面しています。これを受けて、JGIは「AIオンボーディング」を提供し、組織全体でのAI活用を促進しようとしています。今回のDemo Dayでは、AIを用いた業務アプリ作成の実例を示し、参加者が「設計する力」と「作る力」をどう育むかを考える機会を提供します。
イベント内容
Demo Dayは90分間、2部構成で進行します。第1部では、バイブコーディングの全貌と市場の動向を紹介し、Base44を使ったライブデモを行います。主なデモ内容は以下の通りです。
- - CRM構築:自然言語から顧客管理や商談管理のアプリを作成します。
- - 領収書OCR整理:領収書を自動分類するアプリの構築。
- - WordPressマイグレーション:既存のWordPressサイトをBase44に移行します。
第2部では、JGIが開発した5軸診断フレームを用いて、企業のAIネイティブ化の現況を評価し、今後の進むべき道を明らかにします。
参加特典
参加者には、デモで使用したアプリのBase44プロンプト集が贈呈されます。また、会場参加者には特別特典として、Base44のウェルカムクレジットやJGIの診断レポートへのアクセス、登壇者との直接交流が許可されます。
登壇者の紹介
ジャングルジム株式会社の代表取締役である江頭淳氏は、AIオンボーディングの推進者として、中小企業のAI導入をサポートしています。また、Base44のデベロッパー・アドボケイトである山下圭祐氏も登場し、技術解説を行います。
結論
AI業界が変革する中で、Bus44 Demo Dayは、AI活用を加速するための重要なイベントです。組織のAIネイティブ化を目指す第一歩として、ぜひ参加してみてください。イベントの詳細や参加申し込みは
こちらから。
大阪で未来を見据えたAIの可能性に触れる貴重なチャンスをお見逃しなく!