XBS新EP制作開始
2026-01-15 14:20:23

XBSが新EP『FRACTAL』制作へ!CAMPFIREでの挑戦始動

新たな挑戦、XBSの新EP『FRACTAL』



ヒップホップクルー「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」のメンバーであるラッパー、XBS(本名:深見展啓)が、50歳を迎えるという人生の節目に、ソロプロジェクトを立ち上げました。このたび、音楽家Uyama Hirotoをプロデューサーに迎えた新EP『FRACTAL』の制作を目的としたクラウドファンディングを、CAMPFIREで開始したことを発表しました。

このプロジェクトは、XBSのこれまでの経験や表現を一つの作品に凝縮すると同時に、彼を応援してきたファンや新しいリスナーとも制作の過程を共有することを目的としています。プロジェクト名は「XBS × Uyama Hiroto 新EP『FRACTAL』制作プロジェクト」となり、実施期間は2026年1月20日から2月29日までの約6週間です。

EP『FRACTAL』の内容


EPのタイトル『FRACTAL(フラクタル)』は、「自己相似性」という幾何学的なテーマを基にしており、音楽を通じて自然界や人間の人生に宿る構造的なつながりを探求します。すべての楽曲は、伝説的ヒップホップトラックメーカーNujabesの盟友としても有名なUyama Hirotoによってプロデュースされ、XBSの人生観や価値観が反映された作品となることが期待されています。

XBSはこのプロジェクトについて次のように語っています。 「年齢を重ねる中で、自分の価値観や影響を受けるものが変わってきました。その中で得たものを形にしたいという強い思いから、このソロプロジェクトをスタートさせました。」

EPのテーマである「自己相似性」は、自然の中に存在する様々なパターンや構造を指します。XBS自身も趣味である釣りを通じて自然との関わりが深まり、その中での発見や気づきが今の創作に影響を与えていると語ります。

XBSの人となり


XBSは90年代後半から活動を続け、低音域を活かした独特の声色とライミングで多くのファンに愛されています。彼はストリートブランド「NITRAID」の創始者でもあり、多様なブランドとコラボレーションを行った実績があります。さらに、音楽だけにとどまらず、ファッションや写真の分野にも進出し、2025年には写真家として初の個展を開催しました。現在は「ラッパー園長」としても知られており、次世代の育成に尽力しています。

写真展「FRACTAL」


新EPのリリースに先立ち、XBSは写真展「FRACTAL」を開催する予定です。この写真展は、自然をテーマにした作品を中心に展示されるもので、初めての東京開催に際しては、WILDTHINGSの協力を受けて実施されます。会期は1月20日から1月25日で、会場は東京・渋谷のGramicci Harajuku 3FにあるG Galleryで、入場は無料です。

XBS自身も会期中は在廊予定であり、作品を通じて訪れる人々との交流を大切にしたいと考えています。彼はこれまで応援してくれた方々や新たに支えてくれる方々に感謝の意を表し、今後の活動にも全力を尽くす所存です。

新たな音楽作品と写真展が、XBSの豊かな人生経験と独自の視点を楽しむ貴重な機会となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ブーマー
住所
東京都渋谷区神宮前6-34-15モンターナビル1F
電話番号
03-5778-8755

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