50代の新たな挑戦を支える「ネクストジャーニーアカデミー」
関西大学は、株式会社ここにあると共催で50代以上を対象としたリカレント教育プログラム「ネクストジャーニーアカデミー」を開講します。2026年8月から全12回の講座が実施予定で、梅田キャンパスが会場となります。このプログラムは、参加者が主体的に生き方や働き方を考え、新たな挑戦に繋がる場を提供することを目的としています。
実践型プログラムの特徴
このプログラムは、ただの講義ではなく、実践的な学びを重視しています。「働き方」「地域社会」「ウェルビーイング」など多様なテーマに焦点を当て、専門家と参加者が対話しながら知識を深めます。その中で、受講生同士の意見交換や実践者との交流を通じて、参加者は自らの未来を描くきっかけを得られるでしょう。
参加者の声
2026年1月・2月に実施された試行プログラムでは、「このプログラムのおかげで、これからの人生がより楽しみになった」「他の参加者との会話から新たな刺激を受けた」「新しい一歩を踏み出すための良いきっかけを得た」というポジティブな感想が寄せられました。これらの声は、参加者同士の交流と対話が生み出す価値を如実に表しています。
充実した講師陣
プログラムでは、多様な専門性を持つ関西大学の教員が登壇予定です。三村尚彦教授や多賀太教授を含む教授陣が、各分野から参加者をサポートします。また、著書『定年後』の著者である楠木新氏も参加し、特別講義を行う予定です。
質疑応答の場も設けられています
プログラム説明会が2026年6月9日に関西大学梅田キャンパスで行われます。この説明会では、プログラムの概要や背景の紹介があり、参加者からの質疑にも応じるという内容です。興味のある方はぜひ参加してみてください。
まとめ
「ネクストジャーニーアカデミー」は、少子高齢化や働き方の多様化の中で、50代以上の世代が新たな生き方を模索できる貴重な機会を提供します。地域や新規事業への関与も含め、未来に向けた可能性を広げましょう。参加者が各自の人生のエッセンスを見出し、新たな挑戦に向けた意欲を育てる場として、期待が寄せられています。