高島屋の脱炭素化
2026-04-28 12:11:05

高島屋が玉川髙島屋S.C.で再生可能エネルギー100%達成

高島屋が玉川髙島屋S.C.で再生可能エネルギーを100%に



株式会社高島屋は、大阪市に本社を置く流通業界の先駆者であり、持続可能な社会の実現に向けた強力な取り組みを行っています。特に注目すべきは、感性豊かなサービスと社会貢献を融合させた「ESG経営」への本格的な取り組みです。その一環として、玉川髙島屋S.C.での再生可能エネルギーの100%化を達成しました。

再生可能エネルギーの導入



高島屋グループは2019年から、「RE100」という国際的なイニシアチブに参加し、事業活動における電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指しています。最近、玉川髙島屋S.C.においてこの目標が果たされ、全館で実質的に再生可能エネルギーを利用することが実現しました。この転換によって、年間約15,000トンのCO₂排出削減が見込まれています。

サステナブルな地域貢献



玉川髙島屋S.C.では、開業以来サステナビリティを重視し、2019年にはエネルギー由来の電力を導入しました。新たに導入した設備は、本館・南館・西館・東館の全てに及び、すべての施設で再エネ100%化を実現。高島屋は、地域と協力して持続可能な街づくりも進めており、エネルギー使用量の削減に向けた施策の検討を続けています。

日本橋高島屋S.C.本館での新たな契約



さらに、日本橋髙島屋S.C.では新たにオフサイトPPA(電力購入契約)による電力調達を開始します。これにより、地域に新たな再生可能エネルギー発電所が設立されることになり、エネルギーの安定供給と脱炭素社会への貢献を進めていく予定です。

この契約により、再生可能エネルギーの供給を強化し、持続可能な社会に向けた取り組みをより一層推進します。

地域社会との連携



高島屋は、自社の利益だけではなく、地域社会や環境、取引先との関係を重視し、持続可能な発展を目指す姿勢を打ち出しています。地球環境を重要なステークホルダーとして捉え、今後も脱炭素社会の実現へ向けた取り組みを強化していく意向です。

高島屋グループの「高島屋グループ環境方針」や東神開発のサステナビリティへの取り組みについては、企業のウェブサイトで詳しく見ることができます。観光や商業の中心地である場所から、持続可能な未来を作るための責任を果たしていく姿勢が、今後も多くの支持を得ることと思われます。


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会社情報

会社名
株式会社髙島屋
住所
東京都中央区日本橋2-12-10髙島屋グループ本社ビル
電話番号

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