株式会社アセンドが「Zoiper 5」ライセンス購入の新ECサイトを開設
株式会社アセンドが、「Zoiper 5」というSIPソフトフォンのライセンスを簡単にオンラインで購入できるECサイトを開設したことを発表しました。このサービスの意義と特長について詳しくご紹介します。
ECサイト開設の背景
近年、企業の間でクラウドPBXやIP電話の導入が広がっており、利便性が注目されています。しかし、これまで「Zoiper 5」のライセンスを購入する際には、英語での手続きが必要であったため、多くの日本企業が導入に躊躇していました。そこで株式会社アセンドは、日本語での購入手続きを可能にすることで、導入時の障壁を取り除こうとしています。この新たなECサイトの開設によって、見積もり確認からライセンスの発行まで全てをスムーズに行うことができるようになりました。
ECサイトの主な特長
1. お得な価格設定
新設されたECサイトでは、「Zoiper 5」のライセンスを公式サイトの約1万円に対して、8,300円という格安で提供しています。こうした価格設定は企業にとって非常に魅力的なポイントです。さらに、ボリュームライセンスにも対応しているため、大規模な導入を検討している企業にも利用しやすいでしょう。
2. 日本語でのスムーズな手続き
株式会社アセンドは、英語での確認や購入手続きを代行します。これにより、ユーザーは言語の壁を気にすることなく、日本語で簡単に見積もり取得から購入、ライセンス付与までを進めることができるのです。特に、中小企業にとっては大きな助けになるでしょう。
3. 一元的な管理とサポート
このECサイトでは、見積書・発注書の発行を含む全ての手続きを一元的に代行する体制が整っています。これにより、企業は多くの手間を省き、効率的に業務を進めることができます。
4. 再販用途の利用
事業者がアセンドを通じて購入したライセンスは、エンドユーザーへの再販売としても利用可能です。これは、パートナー企業にとってビジネスの幅を広げる機会を提供します。
「Zoiper 5」について
「Zoiper 5」は、インターネット経由で音声通話やビデオ通話ができるソフトフォンです。その対応環境は広範で、Windows、macOS、Linux、さらにはAndroidやiOSにも対応しています。クラウドPBXやIP電話サービスと連携することで、ケータイやPCを電話機として利用することが可能です。このため、在宅勤務や社内コミュニケーションのシステムとしても応用されています。主な機能としては、SIPアカウントの登録や複数アカウントの一元管理が挙げられます。
会社概要
株式会社アセンドは、東京都新宿区に本社を構え、音声関連のAIシステム開発やコールセンター構築支援などを手掛けています。URLを通じて企業のDX推進を支援しており、幅広いサービスを提供しています。
まとめ
この新しいECサイトは、日本の企業にとって、必要な通信ツールを入手するための大変便利な選択肢となるでしょう。英語の壁を越えたスムーズな手続きを実現することで、「Zoiper 5」の導入がさらに進むことが期待されています。興味のある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。また、追加の情報が必要な場合は、株式会社アセンドの担当窓口に問い合わせてみると良いでしょう。