大塚商会が27年連続で受賞
株式会社大塚商会は、2023年の「マイクロソフトジャパンパートナーオブザイヤー」を受賞しました。この受賞は、同社の27年連続での快挙であり、マイクロソフト製品やサービスを活用した多様なイノベーションが高く評価されています。
受賞の背景
「マイクロソフトジャパンパートナーオブザイヤー」は、マイクロソフトソリューション分野での顕著な貢献をしたパートナーに贈られる賞です。大塚商会は、特に「Scale Solutionsアワード」を受賞し、その理由としては、Microsoft 365やMicrosoft 365 Copilotを中心に、全国の企業に対するIT活用支援の実績が挙げられます。
提供するソリューション
大塚商会は、Microsoft 365 Copilotの導入分野で、概念実証(PoC)からプロンプト設計、そして運用定着までを包括的にサポートする体制を築いています。特に注目を集めているのが、「たよれーる Microsoft 365 Copilotプロンプトアドバイザリー付きプラン」です。このプランでは、プロンプトに関する専門的な相談窓口を設けることにより、生成AIの導入に不安を抱える企業でも安心して利用できるような支援を行っています。
セキュリティへの配慮
さらに、大塚商会は企業が安心してITを活用できる環境作りにも注力しており、「たよれーる リモートロック・ワイプ代行サービス for Microsoft Intune」や「たよれーる EDR アドバイザリーサービス for Microsoft Defender」など、専門知識がなくても利用しやすい代行サービスを展開しています。これにより、導入から運用までの幅広い支援が評価されています。
今後の展望
今回の受賞を受けて、大塚商会はAIやクラウド技術のさらなる向上を目指します。また、お客様の課題に合わせた最適なソリューションを提供し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現を後押しすることを誓います。
日本マイクロソフトからのエンドースメント
この受賞に際し、日本マイクロソフト社からは、「株式会社大塚商会様の受賞を心よりお祝い申し上げます。数多くの中堅・中小企業様へ『たよれーる』ブランドを通じて、Microsoftのクラウドサービスを提供され、特にAIやセキュリティを活用した課題解決の推進において、多大な貢献を果たされました」とのコメントをいただいています。また、今後も大塚商会が業界のフロンティアカンパニーとして成長し続けることを日本マイクロソフトは全力で支援する意向を示しました。
まとめ
「私たちは、技術的な挑戦を通じて、お客様に価値を提供し続ける存在でありたいと思います。」と大塚商会は述べています。このような企業努力が、長年の受賞につながってきたのです。今後も革新を追求し、ITの力で企業の成長をサポートし続ける大塚商会の取り組みに、さらなる期待が寄せられています。