長野県で開催予定の「MeTA-Miraiカンファレンス 2026」
概要
株式会社インフォバーンが、長野県主催の「MeTA-Mirai(めたみらい)カンファレンス 2026」の委託事業者として採択されたことが発表されました。このカンファレンスは2026年11月6日(金)に、長野市の善光寺周辺で開催されます。
イベントの目的
「MeTA-Miraiカンファレンス 2026」は、長野県が掲げる「信州ITバレー構想」の一環として、AIが日常に浸透する未来のビジョンを描き、地域の発展へとつなげることを目的としています。テーマは「AIがOSとなる世界線の向こうで、私たちはどのような未来を描き、地域を育てていくのか」です。このイベントには、企業、起業家、研究者、投資家、クリエイター、ジャーナリストなど、様々な分野の専門家が集まり、セッションやワークショップを通じて新たな創造性を引き出します。
「めた」の意味とコンセプト
イベント名の「めた」は、長野県の方言で「もっと!」「どんどん」「すごい」「超」を意味します。この言葉は、AIが社会の基盤となる時代に挑戦者が集まり、地域の未来を共に考える場を提供することを意図しています。コンセプトは「めた学ぶ」「めた繋がる」「めた豊かに」の3つで構成されています。
1. めた学ぶ
「学ぶ」では、AI時代における社会やビジネスの未来についてのセッションが行われます。製造業や教育、地域のデジタル化(DX)に関連するテーマなど、多岐にわたる内容が用意されています。
2. めた繋がる
「繋がる」では、ネットワーキングやワークショップ、街中でのサイドイベントを通じて、多様な参加者とのフラットなつながりを促進します。新しいビジネスやプロジェクトが生まれるきっかけを提供し、持続可能なコミュニティを形成することを目指します。
3. めた豊かに
「豊かに」では、参加者から生まれたアイデアを「MeTA-Mirai草子」としてまとめ、未来への提言を発信します。カンファレンス後もつながりを大切にし、共創が続くような仕組みを作ります。
セッションやプログラムの詳細
カンファレンスでは、各分野のリーダーたちによるセッションが行われ、先端技術やソリューションの展示、体験型のワークショップなど、多彩なプログラムが用意されています。会場は善光寺の近隣に位置する「善光寺 大勧進 紫雲閣」「北野文芸座」「北野カルチュラルセンター」となり、これに関連するサイドイベントも街全体で行われる予定です。
イベント開催情報
- - 日時: 2026年11月6日(金)10:00~20:00
- - 会場: 長野県長野市・善光寺近郊
- - 形式: リアル・オンラインのハイブリッド開催
- - 参加費: 無料(事前登録制)
参加申し込みは公式サイトから可能です。新しいテクノロジーと地域協力の形を、私たちと共に探求しましょう。
株式会社インフォバーンについて
インフォバーンは、デザインとコンテンツの力で企業の価値創造を支援するパートナーとして、1998年に設立されました。編集力やデザイン思考を駆使し、様々な企業の課題解決に取り組んでいます。公式ホームページもぜひご覧ください。