ジチタイ39が発表
2026-02-12 14:37:18

自治体業務改革を加速するジチタイ39の新プランが登場

自治体業務改革を加速するジチタイ39の新プランが登場



新年度に向けて、自治体の業務を効率化するための新しいプラン「ジチタイ39 駆け込みDX応援キャンペーン」の第2弾が始まりました。このプランは、地図情報を活用したパッケージを導入することで、現場で抱える課題を解決することを目的としています。運営するのは、kintoneに特化したSI企業の株式会社ジョイゾーです。

地図連携による業務の見える化



今回の第2弾では、あっとクリエーション株式会社との協力のもと、特に防災やインフラ管理など、自治体が直面する重要な課題に迅速に対応すべく、地図連携ツール「カンタンマップ」の活用が行われます。このツールを通じて、課題を現場からリアルタイムで可視化する機能が強化されます。

具体的には、以下の3つの業務パッケージを新たに追加しました。

1. 災害パトロール報告システム
発災時や巡回時の被害状況を地図上に即座に登録し、本部がリアルタイムで状況把握を行えるようになります。これにより、現場での迅速な対応が可能となるのです。

2. 空き家管理システム
空き家の所在確認や現地調査の結果を地図上で一元管理することで、税務や防災上の課題に効率的に対処できるようになります。

3. 道路修繕通報システム
市民からの通報や職員の巡回による不具合を地図上で管理し、見える化を実現します。外部フォームとの連携により、情報交換がスムーズに行えます。

これらのパッケージは、導入からわずか1日で運用を開始することができ、現場への負担を最小限に抑えています。特に、1業務あたりのパッケージ料金も390,000円(税抜)と手頃で、初期設定費も半額で提供されるなど、自治体にとって非常に魅力的な内容となっています。

特別特典が充実



さらに、キャッシュフローを支援するために、ジョイゾー社が提供するプラグインを無償提供するキャンペーンも実施中で,カンタンマップのライセンス無償提供は2027年3月末まで行います。キャッシュフローに配慮した特別パッケージが提供されることで、導入障壁を下げ、導入のきっかけを作っています。

キャンペーン実施について



このキャンペーンは、2026年1月23日から2026年3月末までの期間中に実施されます。対象となるのは全国の自治体で、kintoneを導入済みの環境での導入を想定しています。お申し込みは公式ホームページのフォームを介して行うことができます。

ジチタイ39の特長



ジチタイ39は、サイボウズが提供するkintoneを活用し、自治体特有の業務に特化したパッケージを提供します。元自治体職員の知見を生かし、迅速な導入を実現するためのパッケージは多くの自治体から支持されています。

あっとクリエーションの展望



あっとクリエーション株式会社の代表取締役、黒木紀男氏は「位置情報と写真、台帳が統合されることで多くの課題が解決できることを期待しています。新年度から全国的に地図活用が当たり前になる未来を共に創りたい」と述べています。
このように、情報の見える化を進め、現場の定常業務をサポートすることで、自治体の業務改革を加速させる大きな一歩となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ジョイゾー
住所
東京都江東区東陽4-10-4東陽町SHビル7F
電話番号
03-6458-4701

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