信和興業株式会社が「第12回ホワイト企業大賞」で特別賞受賞
信和興業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大渕 能愛)は、2026年2月1日に開催された「第12回ホワイト企業大賞」の表彰式で特別賞である『感謝と利他の実践経営賞』を受賞しました。この受賞は、同社が掲げる「日本一、社員とその家族が幸せな会社」というビジョンに根ざしたもので、心・体・財の調和を重視する経営が高く評価された結果です。
受賞の背景
ホワイト企業大賞は、法令遵守や福利厚生だけでなく、「社員が幸せで働きがいがあり、社会に貢献する企業」を評価します。信和興業は、13期連続での増収、16年連続の増益を達成し、なおかつ離職率は過去10年で0%という深い信頼を築いています。このような企業の成長が、受賞の大きな要因であるといえます。
授賞理由
受賞の根拠は、同社の経営哲学である「感謝と利他」に基づいた、心・体・財の調和を実現する組織づくりにあります。この姿勢が社内外の信頼を育み、企業としてしっかりとした成長を重ねています。
心・体・財を満たす具体的施策
1.
心(精神的充足)の施策
経営の透明性を確保するため、過去10年の決算内容を全社員に開示し、経営に対する参画意識を高めています。また、社員同士の感謝の気持ちを育むための親孝行旅行支援制度や、感謝の手紙を書く機会を設けるなど、感謝と透明性の文化を醸成しています。
2.
体(健康)の施策
健康経営を推進しており、健康診断においての精密検査を会社が全額負担しています。さらに、社員にはグルテンフリーのカレーを無償提供し、社内にはトレーニングルームや酸素BOXを設置することで、身体的な健康をサポートしています。
3.
財(経済的安定)の施策
業界水準を上回る高水準の給与と、利益の還元としての決算賞与制度を導入。社員が安心して働けるよう、退職金制度や万が一の場合の死亡退職金制度を整備し、経済的安定を約束しています。
感謝と利他の重要性
近年、AIの進化とVUCA時代の到来により、効率性や論理的処理がAIによって担われるようになりました。しかし、建設現場においては、複雑な調整や顧客との信頼関係など、人間の感情やコミュニケーションが重要な要素です。信和興業は、「人は与えると幸せを感じる(GIVER)」という考えのもと、社員の幸せを追求し、そこから顧客や社会に貢献する循環を目指しています。
今後の展望
この受賞を通じて、信和興業は自社内だけでなく、社員が関わるすべての家族や協力会社、取引先にも幸せを広げていく経営を志向しています。見える報酬と見えない報酬の両方を高め、「幸せに働くなら信和」と言われる未来を目指して、さらなる努力を続けます。
会社概要
- - 会社名: 信和興業株式会社
- - 代表者: 代表取締役 大渕 能愛
- - 所在地: 東京都新宿区
- - 設立: 1972年
- - 事業内容: インターホン設備、防犯カメラ、電気錠、集合ポスト等のリニューアル工事および新築弱電工事
- - URL: 信和興業公式サイト
本件に関するお問い合わせ: 信和興業株式会社経営企画 宗近 03-3371-6327