小学生向けプログラム「STEAM Summer School 2026」
東京都港区に位置するローラス インターナショナル スクール オブ サイエンスが、2026年7月6日から8月21日までの約7週間、小学生(6~11歳)を対象に「STEAM Summer School 2026」を開催します。このプログラムは、科学・技術・工学・芸術・数学を含むSTEAM教育のアプローチを取り入れ、子どもたちが自ら考え、創造し、発表できる体験を提供します。週ごとのテーマが完結するため、1週間から最大7週間まで参加を柔軟に選べます。
STEAM教育について
STEAM教育は、単なる知識の習得ではなく、実践を通じて学ぶことに重きを置いています。ローラスでは、このアプローチを通じて未来を切り拓く力を育てています。特に、探究型の学びを促進し、生徒が専門的な知識を得るだけでなく、チームでの協力や問題解決能力を身につけることを目指しています。
プログラム概要
「STEAM Summer School 2026」では、レクチャー、アクティビティ、フィールドトリップを組み合わせた探究型の学びが行われます。以下は、各週のテーマの紹介です。
第1週: ザ・テイスト・アトリエ(7月6日〜10日)
食と科学の融合を探ります。キッチンでの実験や食材の背後にあるストーリーを学びます。
第2週: 脳と大きな問い(7月13日〜17日)
脳の働きや判断力について探求。トリックアート博物館での訪問もあります。
第3週: 探検家の航海(7月20日〜24日)
独自の生態系を持つ「島」について学び、実際のテラリウム制作にも挑戦します。
第4週: ドリームシティ・ビルダーズ(7月27日〜31日)
Sustainable Development Goalsを参考に理想の都市をデザインするプロジェクトに取り組みます。
第5週: イマジネーション・アイランド(8月3日〜7日)
生徒たちが3Dの島を設計し、隊員の協力を通じて形にしていくプロジェクトです。
第6週: コミュニケーション・ラボ(8月10日〜14日)
情報伝達の仕組みを調査。言語・生物学についての興味深い学びを深めます。
第7週: エスケープルーム・ラボ(8月17日〜21日)
論理を駆使した脱出ゲームを考案し、仲間とともに挑戦します。
ローラスのサマースクールの特徴
このプログラムでは、全ての授業がネイティブの教員によって行われ、完全な英語イマージョン環境を創出します。また、教室が実験室や脱出ゲームの舞台となる体験型プログラムが設計されており、子どもたちがテーマの世界に没入できるよう工夫されています。さらに、各週のテーマに合ったフィールドトリップも組み込まれており、知識を実際に体験する機会が豊富にあります。
参加申し込みについて
「STEAM Summer School 2026」の参加申し込みは、公式ウェブサイトから行えます。各週テーマ開始の1週間前までに申し込みが必要です。送迎バスサービスも提供しており、家庭の負担を軽減するための工夫もされています。早期の申し込みをお勧めします。
ローラス インターナショナルスクールについて
ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは、東京都内に9校を展開するインターナショナルスクールで、25周年を迎えました。ケンブリッジ国際カリキュラムを採用し、未来のイノベーターを育成する教育を実践しています。全ての生徒にいる教育の質を一貫して保つことを重要視しています。