エフピコチューパの新容器
2026-06-02 10:46:38

新たなパーティー文化を支えるエフピコチューパの小分けオードブル容器

新たなスタンダードを提案するエフピコチューパの新製品



食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパ株式会社が、最近目を引く新しいオードブル容器を発表しました。新たに登場する『ディッシュブル』と『オードブルBOX』は、現代のパーティーシーンに最適化された小分けスタイルの容器で、取り分ける必要がなく、自由なスタイルで楽しむことができます。

新型コロナがもたらした食品提供の変化



近年、在宅勤務やリモートワークの普及により、私たちの生活や働き方は大きく変わりました。この変化は、食文化にも影響を与え、会食のスタイルにも新たな流れが生まれています。従来のように大人数での着席形式から、少人数や分散型のスタイルへのシフトが進んでいます。

特に、衛生面への配慮が強まった今、料理の提供方法は“盛り合わせ”から“小分け”が求められるようになりました。このため、多様なメニューを少しずつ楽しみたいというニーズが高まっていることを受け、エフピコチューパは新製品開発に踏み切ったのです。

『ディッシュブル』と『オードブルBOX』の特長



ディッシュブル


プラスチック素材を使用し、エコAPET素材の蓋を備えている『ディッシュブル』は、パーティーやケータリングに最適です。利用者が心配する料理の崩れや片寄りを防ぐためのズレ防止構造を採用し、持ち運びにも安心感があります。

利用シーンに応じて小鉢をセットしたり、仕切りのないプレートメニューとしても使用可能です。最大3段まで積み重ねられるため、展示にも便利です。

オードブルBOX


一方の『オードブルBOX』は、紙素材の一体型容器で、ミシン目付きの蓋を切り取れば、そのままテーブルに提供できる仕組みです。光沢感のある外装と内側は料理が引き立つブラックカラーでデザインされており、高級感のある仕上がりが特徴です。この製品も省スペース保管が可能であり、在庫管理が容易になります。

環境への配慮と機能性



両製品は、エコAPET®素材を採用し、リサイクルによる環境配慮にも配慮しています。透明小鉢には視認性に優れたエコAPET®が使用されており、特にオードブルBOXとディッシュブル両方への利用が可能です。

今後の展望



エフピコチューパは、生活様式や社会情勢に合わせて、今後も需要に応じた食品容器の開発に取り組んでいく方針です。実用性と利便性を兼ね備えた製品を提供することが、同社の重要な役割であると考えています。

会社概要



エフピコチューパ株式会社は、東京都新宿区に本社を構え、1973年に設立されました。食品容器の製造・販売を手掛ける同社は、環境負荷を軽減する容器の開発を行うほか、独自のリサイクル技術を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。詳細は公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社エフピコ
住所
東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー(総合受付36階)
電話番号
03-5320-0717

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