株式会社元年の代表がJ-WAVEに出演
2026年8月に放送されるJ-WAVEのビジネス番組「SEVEN BANK GLOBAL BUSINESS CHARGE」に、株式会社元年の代表取締役である望月雄太氏がゲストとして出演することが発表されました。この番組は、先端的なビジネストピックを深掘りする内容で、望月氏の専門分野である廃バッテリーからの次世代素材「グラフェン」について取り上げられます。
番組の構成と見どころ
放送は2026年8月10日(月)から8月13日(木)の4日間にわたり、毎晩20:45から放送されます。望月氏の出演では、以下の4つのテーマが予定されています。
1. 異業種からの参画
初日は、異業種からリサイクル業界に転身した望月氏の経験が語られます。同氏は、ITベンチャーの営業責任者としてのキャリアを経て、廃棄物処理の現場での課題に直面しました。そこで考えついた「顧客のリスクを解決する一次請け」という新たな事業モデルへの転換についてお話しします。
2. 夢の次世代素材
次の日、11日(火・祝)は、廃バッテリーから新たに生み出されるグラフェンの製造について議論します。2030年代に増加するEV使用済みバッテリー問題を踏まえ、どのようにして価値を見出し、グラフェンを生成する新会社が設立されたのか、その背景に迫ります。
3. ビジネスにおける共創
12日(水)には、台湾のパートナーとの技術提携に焦点をあてます。単なる契約にとどまらず、共創の重要性について語り、「相手に不可欠な者になること」が成功の秘訣であると説く望月氏。国内製造開始に向けたロードマップも披露されるとのことです。
4. 廃棄物ゼロの世界
最終日となる13日(木)には、動脈産業への転換を目指した取り組みについて話されます。望月氏は、廃棄物を情報や物流、需要につなげる重要な設計問題と捉え、私たちの生活における循環型経済の実現に向けた提言を行います。
代表取締役 望月雄太のコメント
望月氏は、番組への出演を通じて、「資源循環の新しい社会像」を描く機会を得られたことに感謝を述べています。「我々は、無価値に思われていた資源の新しい活用法を見出し、社会に貢献する挑戦を続けていきたい」との意気込みを語っています。視聴者には、是非この貴重な機会を通じて、彼のビジョンを聴いてほしいと言及しています。
番組情報
- - 放送局: J-WAVE(81.3FM)
- - 番組名: SEVEN BANK GLOBAL BUSINESS CHARGE
- - ナビゲーター: 西脇資哲氏
- - 放送日時: 2026年8月10日〜13日、毎夜20:45〜21:00
- - ポッドキャスト配信開始日: 2026年8月17日より
このエピソードだけでも、目新しいビジネスの考え方が多数登場します。興味がある方はぜひチェックしてみてください。
株式会社元年について
株式会社元年は、廃リチウムイオンバッテリー由来の素材を用いた新たなビジネスモデルを確立し、持続可能な社会の実現を目指しています。事業内容には、グラフェンや炭素材料の製造、加工、販売が含まれ、今後の展開に目が離せません。