本格推理ゲームが日本初登場!
日本に新たな風を吹き込む、ドイツの人気ミステリーゲーム『死線上のアンタークティカ -Antarctic Fatale-』と『スティルレイク・マーダーケース -Still Lake-』が、この夏に登場します。開発は、iDventure GmbHによって手掛けられた本作は、すでに世界で22万セット以上の販売実績を誇るシリーズの最新作です。
ミステリーゲームの新定番
本格推理体験を提供するDetective Storiesシリーズは、あなたが探偵となり、与えられた証拠をもとに事件の真相に迫るゲームです。今回は、日本語版として2026年7月28日(火)からMakuakeでのクラウドファンディングを通じて先行販売されます。発売期間は9月10日(木)まで。予約は最大30%OFFの特典付きで受け付けています。
元刑事である小川泰平氏も推薦するこのゲームは、リアルな証拠品を用いて捜査を進める新しいスタイルのボードゲームです。実際に30種類以上もの証拠品を使いながら、犯罪を解決していく体験は、今までの謎解きやマーダーミステリーとは一線を画します。
証拠品の詳細
ゲームには死亡診断書や現場の画像、嘘発見器の記録など、多様な証拠が用意されています。プレイヤーはこれらの資料を調査し、情報を整理し、暗号を解き明かしていくことで事件の全貌を明らかにしていく必要があります。これにより、まるで自分がドラマや小説の中の探偵になったような臨場感を体感できます。
ゲームの特徴
本作の最大の魅力は、自分のペースで自由にシナリオを進められる点です。意味を考えながら仲間と協力し合ったり、逆に一人でじっくり考えたりと、プレイスタイルに応じた楽しみ方ができます。また、難易度調整が可能なヒントページも備えられており、初めての方でも安心して挑むことができるでしょう。
事件の背景
それぞれのケースには独自のストーリーがあります。『死線上のアンタークティカ』では、南極の観測基地で起きた殺人事件を調査することになります。限られた時間の中で、無実を訴える被告の姉から依頼を受けたプレイヤーは、次々と証拠を集め、真犯人を突き止めなければなりません。
一方、『スティルレイク・マーダーケース』では、湖で発見されたサッカー選手の遺体を巡る事件が描かれます。様々な人間模様が絡まり合う複雑なストーリーを解き明かすことが求められます。監視カメラやSNSの情報がプレイヤーの手がかりとなり、真実が明らかになる瞬間が待っています。
販売と特典情報
Makuakeでの予約は、2026年7月28日10時から始まり、最大30%オフの特典も用意されています。この機会をお見逃しなく。前作のファーストシーズンも秋に登場予定ですので、続編への期待も高まります。
いま、あなたも名探偵としての挑戦を始めてみてはいかがでしょうか?