迫力の12,000発!松戸花火大会2026の全貌
松戸市で今年も待望の「松戸花火大会2026」が開催されることが決定しました。このイベントは、令和8年の8月1日(土)に古ケ崎河川敷スポーツ広場で行われ、約12,000発の花火が打ち上げられます。今年は昨年よりも2,000発多い欣喜の12,000発で、来場者の心をつかむこと間違いなしです。
特徴と魅力
この花火大会の最大の魅力は、その近距離での観覧体験です。松戸市側から直接打ち上げられるため、観客は目の前で大迫力の『5号玉』が楽しめます。これは近隣のどの市と比べても最大級のスケールを誇ります。迫力ある花火の瞬間を堪能できる観覧席と、会場内にはフードやドリンクを提供するキッチンカーが並び、視覚と味覚両方で楽しめるフェスティバルのような雰囲気が漂います。
有料席の情報
有料席の販売が6月15日から開始されます。観覧席にはシート席とカメラマン席が用意されており、それぞれの料金は以下の通りです。
シート席
- - エリア1: 53,000円(1名)
- - エリア2: 43,500円(1名)
- - エリア3: 34,000円(1名)
- - 未就学児は大人1名につき1名まで膝上での観覧が無料です。
カメラマン席
- - 10,000円(1名)
- - 三脚や脚立の利用が可能ですが、ドローンの使用は禁じられています。
どちらの席も、打ち上げ前に花火大会が中止となった場合は返金が行われますが、花火がすでに上がった後での中止は返金されませんのでご注意ください。
アクセス情報
会場までのアクセスは、JR・京成松戸線の松戸駅またはJR北松戸駅から徒歩約35分です。駐車場と駐輪場は用意されていないため、公共交通機関の利用をお勧めします。また、花火大会共催や協賛を希望される企業も募集しており、協賛金は1口10,000円から受け付けています。特典として、花火が見えるシート席やプログラムへの社名掲載もあります。
情報提供と今後の予定
松戸花火大会の公式ホームページやSNS(InstagramやXでの情報発信)を通じて、最新情報を随時更新しているので、ぜひチェックしておきましょう。観覧を希望される方は、販売開始日を逃さず、早めの購入をお勧めします。今年の夏は、特別な思い出を作るために松戸の花火大会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
公式サイト:
松戸花火大会公式ホームページ
Instagram:
@matsudohanabi
X:
@matsudohanabi