井上祐貴のフォトブック
2026-08-01 17:49:25

井上祐貴の軌跡と未来を詰め込んだフォトブック「MADEKARA」が発売

俳優の井上祐貴がフォトブック「MADEKARA」をリリースし、話題を呼んでいます。本作は、彼の演技キャリアを振り返りながら、その先の目標や夢にも触れた一冊となっています。特にこのフォトブックは、彼の30歳の節目を記念して作られたもの。

フォトブックのタイトル「MADEKARA」には、“これまで”と“これから”という意味が込められています。井上は「この作品を通じて、過去を振り返り、今の自分をしっかり見据えた上で、未来を見守っていきたいという思いが強かった」と語っています。この作品の発売を記念し、8月1日に行われたイベントでは、ファンやメディアを前に、さまざまな思いを語りました。

井上は、デビューからの2年間という期間を振り返りつつ、初めて一人で作品を作る喜びを語りました。「人は2年の間に結構顔も変わるんだな」と笑いながら振り返り、「特に私が携わった作品や役を思い出すと面白い。」とそれぞれの写真に込めた思いを語りました。

本フォトブックの見どころは、オリジナルの撮り下ろし写真が多数収録されている点です。井上が特に気に入った姿勢で撮られた写真には、浜離宮恩賜庭園での一枚があり、「この日は、撮影の集大成の日となった」と思い出を語ります。どの写真も特別な意味を持っているとし、彼の表情や姿勢がよく表現されています。

30歳という節目を迎えた井上は、これからの抱負についても考え始めたと告白します。「特に目標は変わらないが、昨年はアウトプットを重視していたので、今年はインプットの年にしたい」と意欲を見せます。そして、旅行に行きたいとも語り、「自分の行動範囲を広げたい」と新たな挑戦を意気込みました。

演じてみたい役については、「格闘技の人生を描いた作品に挑戦したい」と話し、特にボクサーの長谷川穂積さんの人生を演じてみたいとその理由を語ります。彼の生き様やマインドに強く惹かれ、共感を抱いている様子が伝わります。

最後に、ファンへのメッセージを通じて、「フォトブックは、私のこれまでを振り返るとともに、30歳になった時の思いが詰まっています。どうぞ手に取って、見ていただければ嬉しいです」との思いを伝えました。彼のファンに対する愛情や感謝が十分に感じられる部分です。

「MADEKARA」は、全国の書店やネット書店で購入可能です。井上祐貴の新たな一歩を映すこの作品を、ぜひ手に取ってご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社東京ニュース通信社
住所
東京都中央区晴海1-8-12晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーZ 24階
電話番号

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