プレシジョン・ベース特集
2026-07-22 12:32:00

75年の歴史を振り返る!フェンダー・プレシジョン・ベース特集号

プレシジョン・ベースの魅力とは?



2026年7月21日、リットーミュージックが発行した『ベース・マガジン2026年8月号』は、誕生から75年を迎えるフェンダー・プレシジョン・ベースを大特集しました。本号は130ページを超えるボリュームで展開され、プレシジョン・ベースの歴史や魅力に迫ります。

この特集では、1951年にレオ・フェンダーによって誕生したプレシジョン・ベースが、どのようにしてエレキ・ベースの歴史に革命をもたらしたのかを紐解きます。小型化されたデザイン、マグネティック・ピックアップの導入、フレットによる精密な音程など、フェンダーの革新的なアイデアが随所に散りばめられています。

プレシジョン・ベースの影響力


この楽器は、ウッド・ベースから低音を奪い去る存在となり、今日のエレキ・ベースの基盤を築きました。プレシジョン・ベースがなければ、現在の音楽シーンやエレキ・ベースの発展は考えられないといえるでしょう。

特集ページでは、50年代から80年代までのヴィンテージ・モデルの詳細や、J(LUNA SEA)とウエノコウジとの特別対談、さまざまなアーティストたちの愛用するプレシジョン・ベースが紹介されています。また、現行モデルの徹底検証や、名盤も特集されており、プレシジョン・ベースの奥深い魅力を味わえます。

コンテンツの詳細


ヴィンテージ・プレシジョン・ベースの写真特集


本号の特徴的なコンテンツの一つは、50年代から80年代までのヴィンテージ・プレシジョン・ベースを写真で辿る特集です。それぞれの時代のデザインや仕様の変遷は、プレシジョン・ベースの歴史を知る上で欠かせない要素です。

J×ウエノコウジの特別対談


また、“プレシジョン・ベース・アイコン”として知られるJとウエノコウジによる特特別対談は、両者の音楽的背景やプレシジョン・ベースに対する思いを語る貴重な機会となっています。対談を通じて、プレシジョン・ベースがいかに彼らの音楽に寄与したかが明らかにされます。

アーティストの愛用モデル


加えて、『ベース・マガジン』では、プレシジョン・ベースが愛用されている著名アーティストのプレゼンテーションも紹介しています。小原礼や川上つよし、草刈愛美など、実力派ベーシストがそれぞれのスタイルでプレシジョン・ベースをいかに活かし、自らの音楽を築いているかを確認することができます。

特別付録:名曲楽譜集


特別付録として付与された小冊子では、プレシジョン・ベースで演奏された名曲の楽譜も収録されています。ジャクソン5の「I Want You Back」や、クイーンの「Killer Queen」、アイアン・メイデンの「The Number of the Beast」など、誰もが知る名曲をプレシジョン・ベースで演奏する楽しみが広がります。

永久保存版としての価値


このように、多彩なコンテンツを揃えた『ベース・マガジン2026年8月号』は、プレシジョン・ベースファンにとって見逃せない永久保存版の内容となっています。ベース楽器の魅力を再発見できる素晴らしい機会を提供しています。

この号はリットーミュージックの公式サイトでも購入可能で、2,530円(税込み)という価格で手に入れることができます。音楽の基礎となる存在、プレシジョン・ベースを愛するすべての人にぜひ手に取ってほしい一冊です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社インプレスホールディングス
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。