ウェルビーイング支援メディア『育てかた。』が1周年を迎え企業数50社を突破
株式会社Cradleが運営するオウンドメディア『ウェルビーイングの育てかた。』が、発足から1周年を迎えました。この間に掲載された企業数は50社を超え、取材に協力いただいた企業は累計で100社以上に達しています。このメディアは、法人向けにウェルビーイング支援サービスを提供し、安心して力を発揮できる働く環境の構築を目指しています。
多様な企業からの実践知
『ウェルビーイングの育てかた。』では、東証プライム上場企業を含む多様な業種の企業から人事や総務、ウェルビーイング推進の担当者へのインタビューを通じ、人的資本経営や健康経営、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DE&I)、育児と介護の両立支援に関する実践知を発信しています。最近のインタビューからは、制度の整備だけでなく、組織文化の醸成や対話を促進する風土を育てることに力を入れる企業が増えている傾向が見受けられました。
ウェルビーイング実践の新たな変化
取材を通じて浮かび上がったのは、へと制度整備だけでなく、カルチャーの形成や経営課題に取り組む姿勢の重要性です。たとえば、制度構築から文化の醸成へとシフトする傾向が強まっており、育児や介護支援、健康経営、DE&I推進も同様に進展しています。
組織文化の形成と対話の促進
注目すべきは、企業が「制度の整備」から「文化の形成」へと意識を広げるという変化です。「育児・介護との両立支援」や「健康経営」においては、管理職の理解を深める機会を確保することや、組織運営の中で意義ある対話を行うことに重きを置いています。
また、健康経営に関する施策が従来の福利厚生だけでなく、人的資本経営の根幹を成すものとして認識されているとも言います。従業員の健康や働きやすさを企業のパフォーマンスや価値向上につなげる考え方が広がりを見せています。
従業員との対話を重視する企業
さらに、多くの企業が従業員との対話の重要性を認識し、ワーキンググループやコミュニティ、意見交換会を通じた双方向の取り組みを進めています。このような動きにより、一方向的な制度提供から、従業員と共に組織を育てるアプローチへと移行しています。
取材協力企業の募集
『ウェルビーイングの育てかた。』では、人的資本経営や健康経営、DE&Iいったテーマでの実践に協力していただける企業を歓迎します。あらゆる取り組みや試行錯誤を広く社会に還元するために、取材先を募集しています。
募集対象企業
- - ダイバーシティ推進や女性活躍推進、健康経営、育児・介護の両立支援などに積極的に取り組む企業
- - これから新たな施策をスタートしようとする企業
主な取材テーマ
- - 人的資本経営
- - 健康経営
- - DE&I
- - 両立支援
- - 組織文化改革
- - ウェルビーイング推進施策
取材に関するお問い合わせは、
こちらから可能です。
『ウェルビーイングの育てかた。』の編集長のコメント
編集長であるスプツニ子!は、「多くの企業が自社の取り組みを外部に発信する願望を持ち、制度だけにとどまらず、自然に活用される文化づくりに本気で取り組んでいる姿を感じています」と語ります。企業研究を通じて、各社が経営課題として人的資本経営を捉え、積極的に挑戦する様子がうかがえます。今後も企業同士が学び合える機会を作り続け、ウェルビーイングの実現に向けて貢献していきます。
Cradleについて
Cradleは、企業向けにウェルビーイングを支援するプラットフォームです。従業員が安心して力を発揮できる環境を作り出すことを目指し、様々なサポート手段を提供。全国130以上の医療機関と提携し、ラーニング動画やセミナー、オンライン相談などのサービスを通じて、企業の健康経営や人的資本経営を全面的に支援しています。これからも多くの企業に貢献し、よりよい未来を育むための取り組みを続けていきます。