英語教育の新たな挑戦
2026-02-02 16:36:33

ブリティッシュ・カウンシルが英語教育の優れた事例を表彰する新企画を開始

ブリティッシュ・カウンシルによる英語教育の新たな取り組み



英語教育において、質の高い授業が重要だと認識されている現代。英国の公的な文化交流機関、【ブリティッシュ・カウンシル】が新たに「グッドプラクティス・アウォード」を設立し、全国の中学校・高等学校における優れた英語授業の実践例を募集しています。このアワードは、文部科学省の後援を受け、コミュニケーション能力を重視した実践例を広めることを目的としています。

アワードの意義


ブリティッシュ・カウンシルは、これまでも文部科学省や各教育委員会と連携し、指導力の向上を図るための研修を行ってきました。その成果として、学校現場での英語教育の質が向上しつつあります。しかし、依然として「話すこと」や「書くこと」において課題を抱える学校も多いのが現実です。そこで、このアワードには教員が実際に行った授業の好事例を示すことが求められています。

応募概要


「グッドプラクティス・アウォード」の対象となるのは、次のような実践事例です。
  • - 実際のコミュニケーションを活用しながら英語力を育成する授業
  • - 具体的な成果を示すことができる事例

応募資格


応募できるのは、中学校、高等学校、特別支援学校などの教員です。また、学校単位でも申し込みが可能です。

賞品


特に優れた実践に対しては、商品券などの賞品が用意されており、参加するすべての教員には記念品が進呈されます。

募集期間


このアワードの応募は、2026年1月28日から3月31日まで行われます。応募者は、授業実践の概要を含む詳細な情報を準備し、こちらの応募ページから提出することができます。

期待される成果


この取り組みを通じて、教員同士の経験の共有が促進され、英語教育の質がさらに向上することが期待されています。また、政府が定めたCEFRの目標値への到達を目指す中で、教育機関が果たすべき役割がとても重要であることが強調されています。

ブリティッシュ・カウンシルの使命


ブリティッシュ・カウンシルは、文化交流と教育の機会を提供するための機関であり、2023年に活動70周年を迎えています。日本におけるさまざまな英語教育プログラムは、学生一人ひとりが国際的な舞台で活躍できるようサポートするものです。今後も英国との繋がりを強化しながら、英語教育の発展に寄与していく所存です。

会社情報

会社名
ブリティッシュ・カウンシル
住所
電話番号

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