エンミッシュに新たな風が吹く
株式会社エンミッシュが、元セールスフォース・ジャパンの船田文継氏をChief AI & Process Architect(技術顧問)に登用した。この決定は2022年2月1日付けで発表されたもので、会社の成長を加速させる巡り合わせといえる。
就任の背景
エンミッシュは、創業以来Salesforceを中心にした最新のクラウドテクノロジーやAIに関する専門知識を深め、業務改革やマーケティング支援で数多くの企業に貢献してきた。特に、エンミッシュが重視するのは単なるシステムの導入ではなく、その後の定着や活用のフェーズまでを見据えた支援だ。これまでに200社以上の企業がエンミッシュのサービスを通じて業務効率化を実現してきた。
船田氏を迎え入れたことで、エンミッシュは更なる組織強化と顧客価値の向上を図る。「デジタル&セールスの民主化」を掲げるエンミッシュは、船田氏の幅広い知識とリーダーシップを基に事業の拡大を視ている。
船田文継氏の経歴
船田氏は2002年から16年間、株式会社ワークスアプリケーションズにて製品開発マネージャーとして多くの製品を企画・設計・実装してきた。2018年にはセールスフォース・ジャパンに転職し、7年間にわたり日本の大手企業のDXやチャレンジングな問題解決に取り組んできた。その専門性は、TOGAF9認定のエンタープライズアーキテクトとしても認められている。
船田氏のコメント
「エンミッシュの技術顧問として参画できることを嬉しく思っています。私の目指すのはSalesforceの真の価値を理解し、現場で使われ、実際の成果に結びつけることです。これまでの経験を活かし、エンミッシュと共に成長していきたい」と船田氏は伝えた。
代表取締役社長 河原義平のコメント
河原社長は「船田氏を迎え入れることで、当社はさらに専門性を深める時を迎えています。彼の豊富な実務経験を活かし、AIやSalesforceを組織全体で効果的に活用できる人材の育成に取り組んでいきます」と意気込んだ。
エンミッシュのSalesforceコンサルティング事業
エンミッシュは、戦略設計から導入・実装、さらには運用までを一貫してサポートする体制を整える。これにより、企業のSalesforce活用を支援し、顧客と共に成果を生み出す取り組みを続けている。
現在の採用情報
事業拡大に伴い、エンミッシュでは新たな仲間を募集中だ。詳細は公式ウェブサイトにてご確認いただける。
株式会社エンミッシュ 採用情報
会社概要
エンミッシュは、次世代の成長を担う企業をサポートし、業界の構造改革を目指している。技術と専門性を活かし、持続可能な成長を実現するためのソリューションを提供し続ける姿勢が特徴だ。会社の本社は東京都渋谷区に位置し、2022年に設立された。代表取締役は河原義平氏。
この新たなチャプターが、エンミッシュのさらなる発展を促すことになるだろう。