2026年『TOYO TIRES Downtown BMX』の開催が決定
2026年8月29日、グランフロント大阪うめきた広場にて、BMXの新たな競技『Downtown BMX』が開催されます。この大会は、BMX RacingとFreestyleの要素を融合させたエンターテイメント性の高い競技であり、TOYO TIRE株式会社がタイトルスポンサーを務めます。大阪の中心地で、真夏の夜をBMXの盛り上がりで感じることができる特別なイベントです。
迫力満点の大会内容
出場する選手たちは、日本代表を含む国内トップライダーで構成されています。男女別の勝ち上がりトーナメント戦で競い合い、合計435万円の賞金が用意されています。男子優勝には150万円、女子優勝には100万円が贈られ、これは国内のBMX Racing競技では最高の賞金額です。観戦は無料となっており、気軽に会場へ足を運び、迫力ある選手たちの走りを楽しむことができます。
特別賞の設定
京阪電鉄不動産の協賛により、特別賞も用意されています。AMazing Rider Award by "ドンピシャ!マンションプロジェクト"と"BIWARLY HILLS"では、優れた選手に各10万円が贈られるほか、オーストラリア発のBMX情報プラットフォームであるTime BMXからは、最も高く飛んだライダーに"Time BMX High Air賞"として10万円が贈呈されます。
LIVE配信の実施
昨年に引き続き、LIVE配信も行われます。今回は実況を交えた配信が行われる予定で、BMXを初めて見る方にも楽しみやすい内容になることを計画しています。配信URLは、大会公式HPや公式インスタグラムで公開予定ですので、ぜひチェックしてみてください。
大会のルールと競技内容
トーナメントでは、男子16名、女子8名が参加します。1対1のレースを2本行い、同じ勝ち数だった場合は最終ジャンプの高さで勝者が決まります。レーシング選手はクリップペダルの使用が禁止され、設定ギア比の上限が設けられるなど、新たなルールも追加されます。特設コースにはパンプトラックやメイクジャンプが組み合わされ、コーナーにはクウォーターも設置されます。スピードとジャンプの高さで勝敗が決まる新たなBMX競技が誕生します。
大会プロデューサー阪本章史の思い
BMXは、08年の北京オリンピック以降、Freestyleは東京オリンピックから正式種目として採用され、多くの若者に人気を集めています。しかし、まだこの文化を知らない人が多いのも事実です。阪本章史プロデューサーは「BMXの楽しさをもっと多くの人に知ってもらい、国内でのスポーツとして育てていきたい」と熱い想いを語ります。この大会が選手たちの素晴らしさや競技の魅力を広めるきっかけになればと願っています。
開催概要
- - 名称: TOYO TIRES Downtown BMX
- - 主催: Downtown BMX実行委員会
- - 日時: 2026年8月29日(土)18:30〜スタート予定
- - 会場: グランフロント大阪「うめきた広場」
- - 住所: 大阪府大阪市北区大深町4−1
- - 観戦費用: 無料
大会公式Webサイトや公式SNSにて、今後の情報を随時更新していく予定です。どうぞご期待ください!