絶景を楽しむ新たな夜のアート体験
東京の美しい夜景を彩る新しい試みが始まりました。「TOKYO Night & Light」によって、東京都庁第一本庁舎をキャンバスにしたプロジェクションマッピング作品「水の都 江戸・外濠 〜City of Water: Edo Outer Moat〜」が正式に公開されました。この美しいアートは、2025年11月1日から始まり、ロングランで上映され続けます。
アートとテクノロジーの融合
このプロジェクションマッピングは、株式会社一旗がプロデュースしたもので、水の都・江戸をテーマにした作品です。映像は、江戸の記憶や未来の都市の情景を映し出し、浮世絵に描かれた風景や四季折々の自然が織りなす幻想的な世界を約4分間にわたり表現しています。これにより、都市と自然、伝統と革新が見事に響き合います。
上映の詳細
実施概要
- - 作品名: 水の都 江戸・外濠 〜City of Water: Edo Outer Moat〜
- - 上映期: 2025年11月1日(土)からロングラン上映。土日祝日のみの上映となります。
- - 上映時間:
- 2026年3月1日(日)から19日(木): 20:00〜20:15の約4分間
- 2026年3月20日(金・祝)から31日(木): 20:30〜20:45の約4分間
最新の上映時間の情報については、「TOKYO Night & Light」の公式ウェブサイトでご確認ください。
アクセス情報
東京都庁第一本庁舎の東側壁面に投影されるこの作品を観覧する際は、東京都庁の都民広場が観覧場所となります。アクセスは以下の通りです。
- JR「新宿駅」西口から徒歩約10分
- 東京メトロ丸の内線「西新宿駅」から徒歩約10分
- 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」と直結
- 新宿駅西口から都営バス(都庁循環)に乗り、「都庁第一本庁舎」で下車(平日のみ運行)
無料で楽しめるアート
このプロジェクションマッピングは、入場料が無料で、事前の申し込みも必要ありません。東京の中心で繰り広げられる壮大なアートの一時間を、皆さま自身でお楽しみいただけます。特に、桜や紅葉といった季節の風景が合わせて楽しめるのが魅力です。
プロデュース会社の紹介
このアートを手掛けた株式会社一旗は、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供する企業で、2019年に設立されました。これまでに名古屋、東京、大阪、ミラノという拠点で、国内外で80以上のプロジェクションマッピングやイマーシブアートのイベントを手がけてきました。
まとめ
「水の都 江戸・外濠」は、ただのプロジェクションマッピングではなく、東京の都市文化や自然景観を再生し、観客に新しい体験を提供するものです。今後の上映をお見逃しなく、ぜひ直接体感しに行きましょう!
公式ウェブサイトからは、最新情報も随時更新されるので、要チェックです!
公式サイト:
TOKYO Night & Light