高専人アワード2025の概要
高専OBOGによる一般財団法人高専人会が、次世代の技術者たちの素晴らしい取り組みに光を当てる「高専人アワード2025」を開催します。このアワードは、現役の高専生や卒業生が行っているプロジェクトを称賛し、さらなる成長を促進することを目的としています。その結果、参加者同士の刺激や学びを通じて、社会全体にもポジティブな影響を与えることを目指しています。
アワードの特徴
本アワードでは、年齢別に設けられた3つの部門で優れた取り組みが評価されます。具体的には、18歳以下の現役高専生を対象とした「高専人U18賞」、22歳以下の現役高専生を対象とした「高専人U22賞」、そして高専を卒業した方を対象にした「高専人賞」の3部門があり、受賞者には賞状と副賞が用意されています。
各部門の詳細
- - 高専人U18賞:18歳以下の現役高専生が対象。
- - 高専人U22賞:22歳以下の現役高専生、ただし高専本科生および専攻科生が対象です。
- - 高専人賞:高専を卒業した方が対象。
アワードのエントリーは、公式ページにて行うことができ、2026年2月14日〆切で受け付けています。エントリーフォームから必要事項を記入し、プロジェクトの概要を添えて送信する形です。
審査基準
アワードには、以下のような審査基準があります。
1.
独自性:応募者のプロジェクトが他と異なる独自の視点やアプローチを持ち、革新的であるか。
2.
真摯性:プロジェクトに対して誠実で真剣に取り組む姿勢が見られるか。
3.
社会貢献性:プロジェクトがどれだけの社会的影響を持つか、持続可能な発展に寄与しているかの評価が行われます。
スケジュール
アワードの進行スケジュールは以下の通りです。
- - 2026年1月14日:エントリー受付開始
- - 2026年2月14日:エントリー締切および審査
- - 2026年2月下旬:ノミネート候補発表
- - 2026年3月1日:大賞発表
審査員
審査員は、各分野で活躍する専門家が選ばれています。審査委員長には、フラー株式会社創業者の渋谷修太氏が務めます。また、兼城駿一郎氏(株式会社みらいスタジオ代表取締役)や平良美奈子氏(株式会社RyuLog代表取締役)など、著名な方々が審査に参加します。
参加の意義
高専人アワードは、創造的かつ持続可能な社会の実現を目指す若者たちを応援し、彼らの活動の発展を促す場となります。これにより、高専生の意欲を高め、卒業生が社会に貢献する上での糧となることを目指しています。興味のある方は、公式ウェブサイトを訪れるか、事務局までお問い合わせください。
詳細情報は
こちらで確認できます。