フランチャイズEXPOでのツナググループの取り組み
株式会社ツナググループ・ホールディングスは、2026年1月14日から16日にかけて東京ビッグサイトで開催される「第6回フランチャイズEXPO東京」に出展することを発表しました。今回の展示会は「事業拡大・経営支援WEEK」の一環として行われ、フランチャイズ事業を拡大する企業に向けて経営支援の新たな形を提供することを目指しています。
展示会の背景
近年、日本では少子高齢化が進み、労働人口が減少する中で、フランチャイズ業界も深刻な人材不足に直面しています。多くの企業が「人が集まらない」「人件費が高騰し、利益が出にくい」といった課題を抱えているのが現状です。ツナググループは、これまでの採用業務代行(RPO)や採用コンサルティングを通じて、こうした企業の採用支援を行ってきました。今回の展示会では、同社が開発した循環型採用プラットフォーム「アルムニア」を通じて、企業が抱える採用の問題を「資産」として活用し、事業の成長につなげる新たな経営支援の仕組みを提案します。
提案する出展内容
ツナググループの展示ブースでは、以下の3つのテーマに基づいて具体的な支援プランを紹介します。
1.
人材確保のための仕組み作り
店舗拡大や新規出店を実現するための人材確保の体制を構築し、出店計画に応じた人材活用方法を提案します。
2.
人材シェアリングの導入
グループ全体での人材シェアリングを促進し、勤怠変更や突発的なシフト欠員を解消し、売上の機会損失を防ぐことを目指します。
3.
利益創出モデルの構築
採用コストを削減し、人件費を「コスト」から「資産」として認識する新しいモデルを提示します。
展示では、導入企業のインタビュー動画の上映や具体的な成功事例の紹介も予定されており、企業の担当者が実際の運用を体験できる管理画面のデモも行います。さらに、展示会参加企業には「展示会限定キャンペーン」として、アルムニアの初期費用をゼロにする特典も用意しています。
アルムニアの概要
循環型採用プラットフォーム「アルムニア」は、自社で働いた経験のあるアルバイト・パート人材(アルムナイ)をデータベース化して、企業とワーカーの都合に合わせて再マッチングするシステムです。このシステムを活用することで、退職者を必要なタイミングで呼び戻すことが可能になり、「埋まらないシフトが埋まる」ことで即戦力人材を活用できるようになります。これにより、店舗の生産性が向上します。
出展ブースでは、今回の提案を通じて、参加者が如何にして自社の業務成長を図れるかを具体的に学ぶことができます。この機会を逃さず、ぜひ会場を訪れてみてください。
開催情報
- - 開催日時: 2026年1月14日(水)〜16日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト南1・2ホール
- - 出展ブース番号: 7-6
詳しくは、ツナググループの公式ウェブサイトで情報をチェックしてください。