SEKAIA Summer Mixer
2026-07-15 13:08:56

留学生と日本企業の架け橋を築く『SEKAIA Summer Mixer 2026』開催レポート

SEKAIA Summer Mixer 2026の魅力を探る



2026年6月25日、SEKAIA株式会社は渋谷のGlade Park Shibuyaで「SEKAIA Summer Mixer 2026」を開催しました。本イベントには、アメリカをはじめとする世界各国の留学生やインターン生200名超と、日本のスタートアップ企業20社が参加し、グローバル人材と日本企業が積極的に交流しました。

開催の背景


SEKAIAが運営するインバウンド教育プログラム「Internship in Japan(IIJ)」は、米国、英国、オーストラリア等、世界各国の学生が参加し、日本企業でのインターンシップを通じて国際的な実践力を高めることを目的としています。しかし、多くの留学生が日本でのインターンシップを経ている中で、彼らが日本企業とよりフラットに交流できる機会は限られています。そこで、イベントでは「Building Connections Beyond Internships」をテーマに、さらなるつながりの重要性を提唱しました。

キーノートセッション


イベントの冒頭では、SEKAIAの紹介に続いて株式会社プログリットの岡田祥吾社長が登壇しました。彼はSEKAIAのビジネス留学プログラム「IBP」の修了生であり、その経験が起業のきっかけとなったことを語りました。岡田氏の事例は、参加者にとって非常に刺激的で、自らの未来を考える上で大変有意義なものでした。彼のトークには多くの留学生が興味を示し、講演後も活発に質問が交わされ、会場は熱気に包まれました。

グローバルコミュニティの形成


「Summer Mixer」は、学生と受け入れ企業、そして修了生が一堂に集まる交流イベントです。成功を収めた先輩たちの経験談を聞くことで、現役の学生たちは国際経験がキャリアに与える影響を感じ取り、未来に対する展望を広げることができました。

ネットワーキングセッション


イベントの後半では、スタートアップ4社によるピッチセッションが行われ、彼らのビジョンや事業について紹介されました。その後のネットワーキングディナーでは、国際学生同士だけでなく、「企業同士」や「留学生と日本のビジネスパーソン」という形でも多角的なつながりが生まれました。

Anushree Luchooa氏は、岡田氏の登壇が参加者にとって大きな刺激になったと語り、学生たちの熱心な議論によって新たなつながりが生まれる様子を見せました。これこそが、SEKAIAが目指す教育プログラムの本質だと言えます。

SEKAIAの役割と展望


SEKAIAは、これまで35年以上にわたり、国際学生と日本企業の架け橋として多くの優秀な人材を輩出してきました。また、米、英、豪、マレーシアの大学との連携による「IBPビジネス留学プログラム」を通じて、次世代のグローバルリーダーを育成しています。今後もSEKAIAは、単なるイベントではなく、国際学生、日本企業、卒業生の間で持続的なつながりを形成する「人材循環のエコシステム」の構築を目指していきます。

イベント概要


  • - イベント名: SEKAIA Summer Mixer 2026
  • - テーマ: Building Connections Beyond Internships
  • - 開催日時: 2026年6月25日(木)18:30〜
  • - 会場: Glade Park Shibuya(東京都渋谷区道玄坂2-29-5)
  • - 参加者: 国際学生・インターン生200名超、日本スタートアップ企業20社
  • - 主催: SEKAIA株式会社


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会社情報

会社名
SEKAIA株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷1-11-1ヒューリック渋谷美竹通りビル 6階
電話番号
03-6434-1315

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