佐賀大学生がプロデュースする「県産品POP UPイベント」
佐賀県の魅力的な産品を紹介するPOP UPイベントが、2026年2月6日から2月26日の期間中、佐賀市の「SAGA MADO」にて開催されます。このイベントは、佐賀大学芸術地域デザイン学部の学生が主体となったプロジェクトであり、その目的は「若者目線×デザイン力」で県産品の魅力を引き出し、多くの人々に届けることです。
県産品を楽しむ新しい形
このユニークな試みは、県内の様々な生産者が提供する地元の特産品を使ったディスプレイを通じて、訪れる人々に新たな視点から県産品の魅力を発信します。POP UP初日には、各チームによるプレゼンテーションが行われ、実際に学生たちが考案したディスプレイが展示・販売される予定です。
さが県産品流通デザイン公社の支援
佐賀大学生と連携している「さが県産品流通デザイン公社」は、県政が「さがデザイン」という理念を持って進める取り組みを支援する機関です。地域の魅力を最大限に引き出すため、デザインの力を利用しながら、まちや人々の暮らしを豊かにするためのさまざまな施策を実施しています。これにより、県産品の販売促進や新たな流通の設計を目指しています。
イベント詳細
- - 開催期間: 2026年2月6日(金曜日)〜2月26日(木曜日)
- - 開催場所: SAGA MADO特設エリア(佐賀市駅前中央一丁目4番17号コムボックス佐賀駅前1階)
- - オープン時間: 10時〜20時
このイベントは大学生たちのクリエイティビティを発揮する場としても重要であり、特に観客からのフィードバックを得る貴重な機会です。各チームは以下のように日程に分かれ、さまざまなテーマで県産品のディスプレイを設計しています。
- - A・Bチーム: 2026年2月6日(金曜日)〜2月12日(木曜日)
- - C・Dチーム: 2026年2月13日(金曜日)〜2月19日(木曜日)
- - E・Fチーム: 2026年2月20日(金曜日)〜2月26日(木曜日)
プレゼンテーションの開催
特に初日には、11時から公開プレゼンテーションが行われ、県産品の魅力について詳しく説明される予定です。このプレゼンにより、訪れる人々に向けて県産品の魅力がしっかりと伝えられることでしょう。また、このイベントが新たな販路拡大や地域活性化に繋がることが期待されています。
佐賀の美味しいお土産をゲット
「SAGA MADO」では、伝統的な伊万里焼や有田焼、唐津焼、さらには地域の若手作家が手掛ける斬新なインスピレーションを受けた商品、日常使いにぴったりな食品や雑貨などが厳選されています。季節ごとに異なるラインナップで訪れる人々を楽しませています。
未来のクリエイター達による県産品の新たな形
このプロジェクトは、単に商品を売るだけでなく、若者たちの視点から佐賀県の産品に新しい命を吹き込む試みです。地元の歴史や文化を反映させた魅力的なプレゼンテーションを楽しむことで、県産品への理解を深める素晴らしい機会になります。
この機会に、ぜひ「SAGA MADO」を訪れ、若者たちが生み出した新たな形の県産品を体験してみてはいかがでしょうか。魅力的な商品に出会えること、間違いなしです!
公式ホームページ:
SAGA MADO
県産品流通デザイン公社の詳細は、
こちらをチェックしてください。