新しい自然体験の提案、フォレンタが大田原に誕生
栃木県大田原市に、新しい形の森林レンタルサービス「フォレンタ」の新しいエリア『forenta-TOCHIGI 那須大田原キャンプエリア』がオープンしました。このキャンプエリアは、年間契約を通じて自然の中で自由に過ごせる場を提供するもので、日本各地で広がりを見せている新しいアウトドアスタイルの一環です。
自然と共生する新たな形
フォレンタは、自然を借りるという新しいアプローチで、人々が森といつでも接点を持てるよう設計されています。那須大田原キャンプエリアもその手法の一部で、全国で39番目、栃木県では4番目のエリアとなります。自然の姿を大切にしながら、キャンプやアウトドアライフを楽しむことができます。
この新しいエリアは、広大な自然林に囲まれた特性を持ち、静かで落ち着いた環境が特徴です。昭和期には別荘地として名を馳せたこの一帯は、豊かな自然に囲まれたワイルドなキャンプフィールドを形成。平坦な土地のうえに、手つかずの美しさが残る風景は、自然の魅力を存分に楽しむにはうってつけと言えます。
区画の多様性
このキャンプエリアには、利用者がそれぞれのスタイルに合わせて楽しめる5つの区画が用意されています。各区画は、木立の密度や景観に違いがあり、静寂の中での作業や、仲間と焚き火を囲む時間など、様々な楽しみ方が可能です。木々に囲まれた静かな空間や、開放感溢れるポイントなど、それぞれに異なる個性が宿っています。
夜は街の光が届きにくく、満天の星空を仰ぐことができます。また、朝になると鳥のさえずりが響き、日常を離れた特別な時間が過ごせます。自然との一体感を味わうことで、利用者は自身のスタイルを持ちながら楽しむことができます。
自然環境への配慮
フォレンタでは、あらかじめ整備された環境ではなく、利用者自身が自然と向き合いながら、自らの手で空間をつくり上げる体験が重視されています。このエリアはそれを実現するための最適な場所であり、自然との関わりを深めることが可能です。
このような体験を提供するフォレンタは、自然を大切にしつつ、持続可能な形で利用してもらうことを目的としたサービスです。また、森林の所有者にとっても新たな収入源を確保し、持続可能な森林経営にも寄与しています。
周辺の魅力
大田原には自然環境に加え、観光施設や温泉、牧場といった魅力的なスポットも点在しています。都市部から離れた静かなエリアで、自然の大切さを感じられる場所として、多くの人に親しまれることでしょう。
お問い合わせ・詳細
フォレンタの公式ウェブサイトでは、那須大田原キャンプエリアについての詳しい情報が紹介されています。興味のある方はぜひ訪れてみてください。
特設ページはこちら
フォレンタは、都市に居ながらもう一つの拠点として自然と向き合う関係人口の形成を目指しています。しっかりと自然と向き合い、五感で楽しみながら、ワイルドなキャンプを体験してみてはいかがでしょうか。
- - 所在地: 栃木県大田原市乙連沢
- - 区画数: 5区画 (1区画の面積は約300〜400㎡)
- - 年間利用料: 77,000円(税込)
エントリー期間は2026年の2月21日から3月20日まで。開催される合同内覧会は3月21日と22日で、いずれかの日に参加が必要です。利用開始は2026年4月1日からとなります。
フォレンタとともに、特別な自然体験を始めてみませんか?