EOL防災ネットワーク
2026-01-07 12:42:33

再生可能エネルギーと防災が織りなす新たなネットワークとは?

再生可能エネルギーと防災をつなぐ新しい試み



NPO法人エコロジーオンライン(以下、EOL)が設立26周年を迎え、再生可能エネルギーと防災を融合させた「EOL防災ネットワーク」を新たに立ち上げました。この会員制度は市民、地域、行政、企業が連携しながら、市民自身が自分の命を守る力を高めることを目指しています。

なぜ今、防災ネットワークが必要なのか?


近年、地震や台風、豪雨といった自然災害が頻繁に発生し、かつその被害はますます深刻化しています。それに伴い、気候変動への対応と地域の防災力の強化がますます重要な命題となっています。EOLは2000年の設立以来、地球温暖化防止や再生可能エネルギーの普及、市民参加型の環境づくりに積極的に取り組んできました。

今年26年目を迎えたEOLは、「電気と情報を自ら守る」という理念に立ち返り、平常時の環境行動が災害時の命を守る防災行動に繋がるという考えを広めようとしています。

EOL防災ネットワークの特徴


「EOL防災ネットワーク」は、再生可能エネルギーを活用し、未来に向けた共存型の防災を学ぶことができるプラットフォームを提供します。このネットワークでは、特に太陽光発電を含む分散型エネルギーが持つ重要な役割について注目しています。具体的には、次のような価値を防災の観点から発信しています。
  • - 災害時の非常用電源となる可能性
  • - 地域のレジリエンスを向上させるための手段
  • - 平常時からの脱炭素行動を促進する役割

会員制度の提供内容


EOL防災ネットワークの会員になると、さまざまな活動や情報にアクセスできるようになります。具体的には、以下のような内容が含まれます。
  • - 再生可能エネルギーと防災に関する情報交換
  • - 災害時に役立つ電気の備えに関する情報提供
  • - 環境や防災に関するオンラインおよびオフラインのイベントへの参加
  • - EOLの進めるプロジェクトへの参画機会
  • - 同じ課題を持つ仲間とのネットワーク構築

個人や団体、行政、企業それぞれの立場から「できる形で防災に関与する」ことを促進し、全体の防災力を高めることを目指しています。

EOLが描く未来


EOLが目指すのは「特別な人だけが備える防災」ではなく、日々の暮らしの延長線上に位置する防災です。再生可能エネルギーを選び、地域と繋がり、正確な情報をシェアすること一つ一つが、災害時に命や生活を守る力となります。EOLはこの新たなネットワークを通じて、環境と防災を結びつける市民の輪を全国に広げていくことを目指しています。

団体の概要


NPO法人エコロジーオンライン(EOL)は、2000年に設立され、地球温暖化防止や生物多様性保全、環境教育、防災活動など幅広い分野で活動しています。公式ウェブサイトは こちら です。

お問い合わせ先


EOL防災ネットワーク担当
住所:栃木県佐野市植上町1331-6
Eメール:[email protected]

このような取り組みを通じて、私たち一人一人が防災の意識を持ち、日常生活からその力を高めていくことが求められています。再生可能エネルギーと防災の有機的な連携が、未来の安全な社会を築く鍵となることでしょう。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人エコロジーオンライン
住所
栃木県佐野市植上町1331-6
電話番号
0283-23-9758

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