自由すぎる研究EXPO
2026-08-07 15:33:28

自由すぎる研究EXPO2026 結果発表!生徒たちの創造力が光る受賞作品紹介

自由すぎる研究EXPO2026 結果発表!



全国の中高生を対象にした探究コンテスト「自由すぎる研究®EXPO2026」の最終審査結果が発表されました。昨年を上回る9,958件の応募があり、参加者総数は18,210人に達しました。このコンテストは、自由研究を通じて生徒たちの探究心や創造性を引き出すことを目的としています。文部科学省の後援を受けて、今年で5回目の開催となりました。

金賞を受賞した作品の数々


受賞作品は計76点、金賞には多くの素晴らしい研究が選ばれました。具体的な受賞作品の中から、いくつかの注目作をご紹介します。

テープを剥がした際の「丸まり」を防ぐ研究


岡山県立倉敷天城高等学校の石川宗路朗さんらは、『テープを剥がしたときの丸まりを防ぐ方法』を研究しました。この作品は、日常的な問題に対する解決策を科学的に検証するもので、審査員からは「身近な気づきを大切にした探究心が素晴らしい」と評価されました。

温泉地再生への挑戦


かえつ有明高等学校の三浦千明さんが提案した『〜温泉から地域を沸かす〜温泉地再生のグランドデザイン』は、実事例を分析して地域活性化の手法を模索する挑戦でした。彼女の研究は、地域と温泉のつながりを深く考え、多くの開催団体から高く評価されました。

カメの心拍数測定技法


静岡大学教育学部附属浜松中学校の朝比奈遥杜さんは、カメに優しい心拍数の測定方法を考案しました。この研究は、飼育環境や音楽が心拍数に与える影響を探るもので、カメへの愛情と創意工夫が伺えます。

音楽とAIによる教育支援


佼成学園高等学校の藤田光翔さんは、『音楽×AIで学習の不平等に挑む』というテーマで研究を行い、特別支援が必要な子どもへの学びの機会を広げる努力が高く評価されました。彼の想いが込められたこの作品は、今後の社会に必要なビジョンを示しています。

受賞理由を支えている探究心


受賞作品はどれも個性的で、研究を通じて得た知識や経験を社会にどう活かすか真剣に考えられていました。審査員たちからは「課題を発見し、それを解決するために行動する姿勢が素晴らしい」という声が多く寄せられています。

公式サイトで詳細をチェック


公式サイトでは、受賞作品の詳細やPR動画が公開されています。興味を持った方はぜひ訪問してみてください。 公式サイトはこちら

今後の展望


自由すぎる研究EXPOは、今後もさまざまな探究活動を社会とつなぎ、称賛する場として成長していくことを目指しています。株式会社トモノカイは、生徒の興味関心を育む機会を引き続き提供し、創造的な学びの場を広げていく所存です。私たちの将来を担う若者たちが、より良い社会を実現するために挑み続ける姿を応援していきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社トモノカイ
住所
東京都新宿区四谷3丁目3−1四谷安田ビル4階
電話番号
03-5766-2006

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