Spotfire 14.6 LTS登場
2026-01-15 11:57:17

NTTドコモビジネスX、新ビジュアルデータツール「Spotfire 14.6 LTS」を発表

NTTドコモビジネスXが新たに提供開始したSpotfire 14.6 LTSの全貌



データ活用の重要性が益々増している現代において、NTTドコモビジネスX株式会社が新たにリリースしたビジュアルデータサイエンスツール「Spotfire® 14.6 Long Term Support(LTS)」は、業界の期待を超えた機能を搭載しています。このツールは、製造業を中心に広く利用されているビジュアル分析ツールで、特に半導体業界において高い需要があります。

Spotfire® 14.6 LTSの特徴と機能



新バージョンのSpotfire 14.6 LTSは、安定性と可用性を兼ね備え、110以上の新機能を実装。さらに90件以上のユーザー要望にも応じた機能強化がなされています。この進化により、ユーザーはより直感的に膨大なデータを分析し、洞察を得ることが可能です。

一世代前のバージョンである14.0 LTS以降の強化機能もすべて統合されており、分析、可視化、運用管理のすべての領域において、さらなる向上を見せています。これにより、製造現場における重要課題の解決をより一層促進します。

新しいライセンス体系



また、Spotfireのライセンス体系も大きな変更が行われました。2025年には製品構成が簡素化され、2026年から新しいライセンス体系が提供される予定です。この新体系においては、5つのライセンスオプションが用意されており、業界や利用方法に応じた最適な選択が可能です。

  • - Spotfire Analytics: 高度な視覚化及び分析機能。
  • - Spotfire Data Science: データサイエンス機能の追加。
  • - Spotfire Enterprise: 組織全体でのデータ分析をサポート。
  • - Spotfire Enterprise Advanced Data Science: データ仮想化機能を提供。
  • - Spotfire Enterprise Data Streams: リアルタイムデータの取り込み。

イノベーティブな機能



Spotfire 14.6では、特に注目すべき機能が追加されています。ユーザーからの高い要望に応える形でビジュアライゼーションが改善され、例えばボックスプロットにおいてはマルチスケールY軸がサポートされるようになりました。また、簡単に分析アクションを共有できる「Action Mod」により、深いデータ解析が可能となります。これにより、Python等の専門知識がないユーザーでもワンクリックで高度な分析を実行できます。

データに対するアクセスやセキュリティも強化されており、特にクラウドデータソースへの連携がスムーズになりました。これにより、ビジネスの柔軟性とセキュリティが両立されています。

産業特化型の分析機能



特に半導体業界向けに特化した分析機能も充実しています。「ウェハマップの可視化」や「不良のウェハ面内領域解析」といった特化型のオプションは、業界の複雑な課題を解決するために設計されています。これにより、製造業のデータ活用はさらに進化し、中核となる工程での効率化を促進します。

企業の進化を支援するNTTドコモビジネスX



NTTドコモビジネスXは、これまでもデータ解析とテクノロジーの導入を通じて、企業の進化を支援してきました。これからも「データ活用とテクノロジーで、企業の進化を支え抜く。」というミッションのもと、多くの顧客に良い体験を提供し続けることでしょう。

特に、デジタル化が進む現代において、Spotfire 14.6 LTSは企業のデータ活用をより一層強化し、意思決定を迅速かつ的確に行うための強力なパートナーとなることが期待されます。データは未来を創る源泉。Spotfireと共に新しいビジネスの可能性を切り拓きましょう。

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会社情報

会社名
NTTドコモビジネスX株式会社
住所
東京都品川区大崎1-5-1大崎センタービル4階
電話番号
03-4330-8422

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