FUNDiTの成長加速
2026-05-11 15:30:28

FUNDiT、シリーズD資金調達を経てIT事業の成長を加速中

FUNDiTがシリーズD資金調達を発表、成長の一歩を踏み出す



株式会社FUNDiTは、中小型IT事業のM&Aを専門とする事業投資会社として、最近、シリーズDの資金調達を実施したことを発表しました。これにより、同社の累計調達総額は、デッドファイナンスを含めて62億円を超えたとのことです。所在地は東京都品川区で、代表取締役は廣瀬寛氏が務めています。

資金調達の概要と目的



今回の資金調達は、ファンドや法人、エンジェル投資家など複数の引受先を通じて行われました。その中でも、特定投資家向け銘柄制度であるJ-Shipsを活用した出資が含まれています。今回獲得した資金は、中小型IT事業の買収及び集約、さらにAI投資の強化に充てる予定です。これまでの設立以来、FUNDiTは100件を越えるM&Aを実施しており、各事業の運営改善に力を入れています。

「IT領域での事業投資と経営の最適化を通じて、日本の未来を支える」というミッションを掲げるFUNDiTは、今後もM&Aとロールアップ戦略を推進し、より一層の成長を目指します。

投資家からの期待の言葉



多くの投資家がFUNDiTの事業モデルに寄せる期待が高まっています。三井住友海上キャピタル株式会社の投資部マネージャーである細谷裕一氏は、FUNDiTの豊富な知識と実行力に触れ、今後のさらなる成長に期待を寄せています。また、株式会社Hakuhodo DY ONEの北村陽平氏は、AIを活用した同社のソーシング力とPMI体制の優位性を評価し、業界における成長を期待しています。

さらに、山梨中銀経営コンサルティング代表の入戸野文謙氏は、FUNDiTのテクノロジーを駆使したM&Aは日本の事業承継問題を解決する可能性を秘めていると述べています。NANKAI NEXT Venturesの金谷直紀氏や、エフ・コードの工藤勉氏なども、各々の立場からFUNDiTの強みや将来性に言及し、新たな価値の創出を共に目指すことを約束しています。

FUNDiTのビジョンと今後の展望



FUNDiTは、デジタルマーケティングを事業の中心に、今後もM&Aによる事業拡大を進めていく予定です。特に、AIとビッグデータの活用を通じて提供する価値の向上を図り、共創型のビジネスモデルを構築しています。

今後、業界全体の流動性を高め、成長を目指すFUNDiTの取り組みは、多くの企業や投資家から注目されています。特にデジタルマーケティング分野での成功により、同社はさらなる市場拡大を実現するでしょう。

会社概要と社長略歴



FUNDiTは、2021年に設立された中小型IT事業のM&Aとロールアップを専門とする企業で、代表取締役の廣瀬寛氏は、従来のIT事業運営や資本戦略に関する豊富な経験を持つ実力者です。京都大学経済学部を卒業し、リクルートでのキャリアを経て、ジーニーでの取り組みを通じてM&Aやバリューアップに成功してきました。この経験を活かし、FUNDiTを設立したことで新たなビジネスモデルの確立を目指しています。

続けて、FUNDiTの姿勢や戦略に賛同する多くの投資家や企業との連携を深めることで、今後も成長を続けていくことでしょう。私たちもその目撃者となることが楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社FUNDiT
住所
東京都港区六本木一丁目3-50
電話番号

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