Phoxterが誇る最新AI外観検査技術の実演
2026年7月8日から10日まで、北九州メッセで開催される「西日本製造技術イノベーション2026」にて、株式会社Phoxter(フォクスター)が最新のAI外観検査技術を披露します。本展示会で特に注目されるのは、従来のAI検査で難しいとされてきた「ピロー包装越しの食品」及び「複雑形状品」に対する検査を行う独自のアルゴリズムを使用した「StellaController 2.0」です。この最新ソリューションにより、専門知識が無くても直感的な操作で、高度な不良検出が可能となります。
展示の特長
1. 高難度ワークのAI検査
Phoxterの展示では、特に導入難易度が高いと言われてきたピロー包装越しの食品検査や複雑な形状の製品にも対応。StellaController 2.0を用いることで、目視や従来の検査方法に比べ、遥かに高精度な不良判定が実現しています。製造現場で簡単に操作できる設計となっており、工場の現場に即したデモンストレーションが行われます。
2. アノテーションなしのAIモデル構築
従来は必要だったアノテーション作業を省略可能になったStellaController 2.0の機能は、導入準備や立ち上げにかかる工数を大幅に削減します。また、複数品種のモデルを一つのモデルで構築できるため、工場内のラインや工場ごとのチューニング負荷も軽減できます。これにより、複数の生産ラインや工場への展開も容易に行えるようになっています。
3. 誰でも簡単に操作できるUI
Phoxterの提供する「StellaController 2.0」は、そのユーザーインターフェースにおいても、直感的に使えるよう工夫されています。検査設定やパラメータ調整、運用時のモニタリングなどが誰にでも簡単に行え、実際の操作体験が可能です。展示会では、来場者が体験できる機会も用意されていますので、現場導入後のイメージを具体的に掴むことができます。
展示会の概要
- - 展示会名: 西日本製造技術イノベーション2026
- - 開催日時: 2026年7月8日(水)〜10日(金)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
- - 会場・ブース番号: 北九州メッセ(旧 西日本総合展示場新館)ブース番号:M-34
- - 来場登録: 公式サイトより。
Phoxterについて
株式会社Phoxterは、大阪府豊中市に本社を構え、元々2017年に設立されました。代表者の園田淳一氏が主導する同社は、独自の技術を駆使してAIによる外観検査の新たな基準を作り出しています。
- - 住所: 大阪府豊中市新千里東町1-5-3千里朝日阪急ビル20F
- - TEL: 06-6155-6744
- - HP: Phoxter公式サイト
この展示会は、製造業におけるAI技術の進化を実際に体験できる貴重な機会です。是非、足を運んで最新の技術をご確認ください。