新プロジェクト始動
2026-01-17 12:16:24

「ふつうってなんだろう?」を問い直す新たなプロジェクトが始動!

新しい教育プロジェクト、「ふつうってなんだろう?」



Re Design(代表:伊藤竜司)は、2026年1月10日より、教育と絵本を融合させた新たなプロジェクト「ふつうってなんだろう?」を開始しました。このプロジェクトは、教育現場での実践を経て、既存の価値観が人々の可能性を狭めることに疑問を呈し、これを具体的な形にすることを目的としています。特に、開始から5日間で目標金額の30%にあたる30万円を達成し、専門職や教育関係者からの幅広い支持を集めています。

「ふつう」とは何かを問いかける


このプロジェクトの核となる問いは、「ふつうってなんだろう?」です。この問いは、絵本や教育コンテンツを通じて伝えられ、固定化された物の見方を揺るがせ、人々が自らの弱みや違和感を新たな資源として捉え直す手助けをすることを目指しています。単なる絵本制作にとどまらず、教育機関や組織づくりにまで波及するよう設計されています。

専門職の共感と参画


特に注目すべきは、神奈川県にある「湘南OT交流会」がこのプロジェクトにスポンサーとして参画したことです。この専門職コミュニティでは、臨床や教育だけでなく地域全体での学びを促進しています。湘南OT交流会は、「ふつうってなんだろう?」という問いがもたらす社会的意義や教育現場への波及可能性について高く評価しています。この評価は、アプローチが専門職の立場から見ても実現可能であることを証明しています。

伊藤竜司の経験とビジョン


Re Designの代表である伊藤竜司は、作業療法士として18年以上の実績を持つ経験者です。彼は、若い頃から湘南OT交流会での経験を通じ、「作業をどう捉えるか」「人の営みをどう理解するか」という視点を深めてきました。現在のプロジェクト設計にもこの豊かな経験が生かされており、教育現場でのニーズに応える内容となっています。

現在の展開と今後の目標


現時点でプロジェクトは、複数の企業や団体との対話を進めており、教育や人材育成、組織づくりにおいての連携を模索しています。今回のクラウドファンディングは、これらの取り組みを具体化するための第一歩です。

クラウドファンディング概要


  • - プロジェクト名:「ふつうってなんだろう?」
  • - 目標金額:100万円
  • - 実施期間:2026年1月10日〜2026年2月22日
  • - プラットフォーム:CAMPFIRE
  • - プロジェクトURLこちらから!

Re Designについて


「問いを、かたちにする。」をモットーに活動するStudio Re Designは、絵本やアート、教育に関するプロジェクトを手掛けています。「ふつうってなんだろう?」を通じて、私たちの価値観や見方をアップデートする取り組みを行っています。

今後もこのプロジェクトを通じて、人々が自ら問いを立て、価値観を再考する機会を提供していく予定です。


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会社情報

会社名
Re Design
住所
愛知県尾張旭市井田町4-71-1
電話番号
080-7625-4017

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